ニューヨークに行く人~!自由の女神博物館が2019年5月にオープンするってよ!

New York 旅行

ニューヨーク旅行に備えてDMM英会話でスカイプレッスン

ニューヨークに行くなら自由の女神に上りたい!

今年、New Yorkに行く予定です。

そのため今日のDMM英会話スカイプレッスンは、ニューヨークに関連する記事を教材に選びました。

Daily Newsの”New Statue of Liberty Museum to Open in 2019″というタイトルの記事です。

記事自体は2018年12月17日のものですが、教材を探しにDaily Newsのページをブラウズしていてこのニュースを見つけました。

英語の勉強をするのに大切なのはモチベーションですね。

1~2月はDMM英会話でTOEIC SWテストの準備をしてきましたが、2月に受験を無事(?)終えた今となっては、私の英会話練習モチベーションはNew York旅行にシフトしました。

※2019年4月20日追記:本日時点で、まだ自由の女神博物館The Statue of Liberty Museumのオープン日は、博物館のHPでもアナウンスされていません。GWには間に合わなそうです…。2分程度のMovieはHP上で公開されているのでイメージはご覧になれるかと思います。

※2019年5月7日追記:すでに現博物館(女神の足元にあります)から展示物が一部、新しい博物館に移動されています。はっきりとした日付は記載がないものの、2019年初夏にオープンとあります。

参考HP:https://www.nps.gov/stli/getinvolved/artifact-conservation.htm

※2019年5月28日追記:自由の女神博物館、5月16日にオープンしました

アメリカには今まで2回行ったことがありますが、東海岸に行くのは今回が初めて。ニューヨークは私にとってここ数年、ずっと憧れ続けていた場所。この目で見たい場所がたくさんあります。

なかでも自由の女神は、ベタではありますがやっぱり行っときたいよね、ということで、すでにバッテリーパークBattery ParkからのクルーズチケットCROWN RESERVE TICKETも予約しました!

Statue Cruises予約サイト。自由の女神像の中に入るオフィシャルチケットはここからしか予約できないそうです。

自由の女神の王冠に上るには予約が必要

自由の女神の王冠内はけっこう狭いんだそうです。ガイドブックによると10人程度しか入れないとか。

建物自体も古く(今日、勉強したDaily Newsの記事によると1886年10月公開)エレベーターも途中までしかないため、最後は狭い階段を上らないといけないのだそうです。

上のサイトにも、予約画面に行くと162段のnarrow and tight(狭苦しい)な階段があります」と赤い文字で注意喚起されています。

◆◆◆◆◆以下は実際に自由の女神ツアーに参加後、2019年6月3日追記です◆◆◆◆◆

自由の女神の王冠内↓は、実際狭くて、同時に見学するのは10人でもキツイかなという広さでした。下の画像は女神の頭のてっぺんです。

私が上った時は係員の方が2人いました。また階段もやっぱり急で狭かったです。

一度に一人しか通れない狭さで螺旋階段になっています。

女神の台座までエレベーターは使えますが、そこからは162段でした。

ツアー料金には日本語のオーディオガイドも含まれていますよ。

※2019年6月3日追記:リバティ島に上陸した後、フェリードックから真っすぐ行ったところにあるオーディオツアーパビリオン(プレハブ小屋っぽい小さな建物:下の地図の赤い丸のところです。地図はNational Park Mapsよりで借ります。

ただし王冠のてっぺんに上る時はオーディオガイドは持って行けないので、先にガイドを聴きながらミュージアムの中を見てしまいましょう(新・自由の女神博物館のオープンしたので、このあたりはシステム等が変更になっている可能性があります。どうぞ現地でご確認ください)。

◆◆◆◆◆以上追記はここまで◆◆◆◆◆

 

●POINT●
スタチュークルーズの自由の女神・王冠内見学の予約は数ヶ月前がおすすめです。本日3月2日の時点ですでに6月4日まで予約できる日がなく、6月5日から8月末まではavailableでした。6月以降も空きがない日があります。今年の夏休みにNY旅行を計画している方は、どうぞお急ぎください。

ニューヨークの新名所?自由の女神博物館

今日、選んだ記事にあったように、今年2019年5月には自由の女神博物館が開館する予定です。

※2019年6月追記:5月16日にオープンしました。

しかし2019年3月2日現在、インターネット検索しても正式なオープンの日が出てこないので、まだ日にちは確定していないのかもしれません。

博物館の公式サイトは寄付を呼び掛けています。

Daily News教材の記事によると、毎年約450万人がリバティーアイランドを訪れるのに、スペースが限られているため、そのうちの20%しか自由の女神の内部に入れないのだそうです。

この博物館がオープンすれば、もっとたくさんの人が「レディリバティの頭の中」がどうなっているか見学することができるようになるとのこと。そうなれば、キツイ階段を上る必要もなくなりますね。

とりあえず私は、ここのところ地下鉄の乗り換えもなるべく階段を利用して、体力をつけるように努めています。王冠までの階段の段数は、ガイドブックやサイトにより354段とか377段とか393段とか情報が錯綜しています(笑)。

ニューヨークなどの都市を観光する旅行では歩いてナンボ、脚力を付けておくに越したことはないですね。

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