忘れちゃいけない2つの「S」可算名詞単数形と三単現のS-DMM英会話でTOEIC S&W対策レッスン(10)

TOEIC S&W

DMM英会話オンラインレッスン12人目の先生

1月13日に体験レッスンを受け、翌14日からプラスネイティブプランで開始したDMM英会話。

累計時間が300分となりました(まだまだやね・・・)。

今のところ、毎日違う先生のレッスンを取っていて、本日は、カナダ人アラサー女性の先生でした。

インテリジェントな雰囲気で「さあ、私について来て!」という感じのテキパキした方でした。

教材は、TOEIC Speaking対策の「資料を見てお問い合わせに答える問題」と(私の苦手な)「録音メッセージを聴いて質問に答える問題」

以前の記事で書いたのですが、他の先生のレッスンで、日付の言い方は

月、日、年の順に言う」

と習いました(アメリカ英語の場合)。

今日の課題にも日付の言い方が出てきたので、改めて質問。

「January 8は、the 8th of Januaryという言い方もできますか?」

「できますよ。どちらでもいいけど、January 8の方が簡単でしょ?」

とのこと。

可算名詞複数形の”s”と三人称単数の”s”

今日は、ふたつのsについて、先生からご指摘がありました。

まず、皆さんご存じの、一般的な名詞の複数形に付ける”s”

中学校で英語の授業を受け始めると(昭和の話です)ごく初期に習う文法事項です。

でもこの”s”、(私の場合)会話となると忘れてしまったり、可算名詞か不可算名詞かを間違えて付けたり付けなかったりということがあります。

例えば、今日、こんな文章が出てきました。

There are two schedules ~.

複数のバスツアーの目的地、出発日時、申込期限、申込方法などが書かれた表を見ながら、お問い合わせに答える問題。

お客さん(質問者)が希望する目的地に行くバスツアーについて

「ご希望に該当するツアーのスケジュールは2つあります」

と言おうとして、scheduleが単数のままだったため指摘された”s”です(scheduleって可算名詞なのね)。

そして、もうひとつは、こちらもご存じ、「三人称単数のs」

こちらも最初に習う文法です。

でも、忘れちゃうんですよね、会話だと。

初めて習ったのはもう何十年も前だというのに(!)。

It departs on the 8th of January.

(というか、departとdepartsの発音の違いを聞き分けられる自信がありません・・・)

一番の弱点は「録音メッセージを聴いて、アドバイスする問題」 Propose a Solution

この問題が苦手なのは、Listeningが弱いからです。

言い訳になってしまうのですが、私は小さい時から耳が悪く、日本語で話している時も、勘に頼っている部分が少なからずあるのです。

会話中は、相手の唇も多少読んでいます。

したがって、「何に関する話なのか」というヒントもなく、相手の顔も見えない録音メッセージはとても苦手です。

リアルの留守番電話(日本語)でも、何度再生してもわからず、結局、家族に代わりに聴いてもらうことも。

 

今日の先生もゆっくりめにメッセージを読んでくださったのですが、やっぱり満足にキャッチできません。

先生的には、Skypeでの会話はまあまあできているし、他の設問にはそれなりに(?)答えられているし、英文を読んで理解するのもIntermediateレベルとしてはまあ普通(だと思います)なので、ゆっくり繰り返せば聴き取れるはずと、思ってくださっているのだと思います。

でも、どうもだめなんですよねぇ。はあ・・・。

本番では、このセクションはできないものとして臨んだ方が、動揺しなくてすむかもしれません。

ヒントなしの音声がこれだけ聴き取れないと、いかに普段(日本語での会話も含め)、勘を働かせて、得られる情報を総動員して会話しているのかがわかります・・・。

ところで、今日のproblemは、簡単にまとめると以下のようなものでした。

「オフィスの家賃が値上げになったから、会社を市外に移転したよね?そのせいで、毎日、遅刻してくるようになった職員がいるんだ。交通費が余計にかかるようになったと不満を言っている者もいるし、市内の他の会社に転職することを考えている者もいる。どうしたらいいと思う?」

いやいやいや。会社が移転したからといって、続けて遅刻してくるって、日本であります?

この教材は韓国の出版社から出ているそうなのですが、海外発の英文を読んでいると

「え?どゆこと?」

と思うことがたまにあります。「パラダイムシフト」的発想の転換が必要ですね。

レッスンで使用した「TOEICスピーキングテスト リアル模試」の日本版はこちら。

世界は広い。日本の常識は時に世界の非常識、and vice versa.

さて、明日の予約もしたし、また頑張りますよ。

では!

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