レッスンの録画を忘れ復習の大切さを実感-DMM英会話でTOEIC SW対策(14)

DMM英会話

DMM英会話オンラインスカイプレッスン17回目「録画忘れた!」

DMM英会話プラスネイティブプランでTOEIC S&Wテスト対策

2月にTOEIC S&Wを受験する予定なので、オンラインレッスンのDMM英会話プラスネイティブプランで練習をしています。

今日は、アラフォーのアメリカ人男性の先生でした。

とても意欲的な方で、早口でテンポも速く、ついていくのが少し大変でしたが、良いプレッシャーになりました。

サクサクとレッスンを進めてくださったので、時間内にすべてのタスクを余裕で終了。

今日もTOEIC Speaking対策の教材で、音読と写真描写の問題だったのですが、exerciseがひとつ終わるごとに「質問はある?」とか「今のをもう一回やってみる?それとも次に進もうか」と訊いてくださって、ただ単に速いだけの進行ではなかったのも良かったと思います。

ただ、他の先生のようにはチャットボックスに模範解答をコピペしてくださらず、「自分の言葉で説明する」タイプの先生でした。

レッスン中、お願いはしてみたのですが、どうもうまく伝わりませんでした(「模範解答は講師用だから」とおっしゃったような気がします)

「模範解答があった方がいいんだけどなぁ。でもまあ、後で録画を見て復習すればいっかー」と思っていたのですが、レッスン後、気付きました。

録画するのを忘れた!

がーん

 

レッスン開始から結構なスピードで進んだため、受け答えに必死で、録画のことをすっかり忘れていました・・・。

今まで17回受けたレッスンのうち、録画し始めたのは14回目からだったのですが、復習ができないとこんなに違うんだとがっくりしています。

(いずれにせよ「後で見直せばいい」という考えはいけませんね・・・。一球入魂!!)

 

その代わりというのは変ですが、レッスン後、先生から届くノート(レッスンで使われたセンテンス、単語)には、今までの先生の中で一番たくさん書いてくださいました。

今までは、Skypeのチャットボックスに書いたものをコピペするだけの先生や「N/A(該当なし)」と書く先生もいらっしゃいましたが、今日の先生は

「レッスン中に出てきた表現や語彙以外にも、役に立ちそうなものを書いておくね。質問があったらいつでもSkypeからメッセージをちょうだい」

というメッセージに加えて、センテンス、単語ともに10項目も書いてくださいました。素晴らしい。

全体的にとても濃いレッスンをしてくださった印象です。

それだけに、録画してなかったことがいっそう悔やまれます・・・。

気を取り直して、Skypeに残っているテキストと自分のメモを頼りに思い出してみます。

clothesの発音はcloseと同じ?

音読の問題文にclothesという単語が出てきました。以前、他校のカナダ人先生のレッスンで、

clothesとcloseは、発音は全く同じだから注意して」

と習いました。

今日、念のため(?)その点を確認すると、

clothesの方は、[ðz]、closeは[z]だよ」

とのこと。

webで調べてみると、clothesの最後のところが[ðz]という方と[z]という方がいます。

いずれにせよ、th[ð]とs[z]の間にeがありますが、発音する時には母音が入らないので「ズィズ」のようにはなりません。

アメリカかカナダかという違いではなく、アメリカ人でもこの2つの単語の発音は同じとしている方もいるので、個人差があるのかもしれません。

※2019年2月22日追記:その後、アメリカ人の友人や、他の先生に、時々この質問をするのですが、私の体感では「[ðz]が正しい」という意見の方が[z]より今のところ多いです。

※2019年9月23日追記:clothesの発音については、IU-Connectのアーサーさんの動画でも説明されていました。日常的にはcloseと同じ発音をしているけれども、改めて聞かれると「[ðz]が正しい」と答えるネイティブが多いとのこと。

白帯 黒帯 黄帯

写真描写の問題で、子どもたちが武術の練習をしている写真がありました。

ほとんどの子は白帯だったのですが、黄帯をしている子もいて、先生が模範解答として実演してくれた描写で帯の色のことを言っていたので質問。

私「帯の色によってレベルを表すというのは、アメリカでも一般に知られていることですか?」

先生「そうだね、beltの色がrankを表すということはみんな知っていると思う」

(私は、白と黒以外にも色帯があるということを知りませんでした)

また、道着だけだと何を練習しているのか、柔道なのか空手なのかなどがわからず、答えるときに詰まってしまったのですが、先生はmartial artsと表現。

martial artsには柔道、合気道、空手等の他に、ボクシングなども含まれるとのことです(「相撲は?」と訊いてみると、「入れてもいいんじゃないかな。よくわからないけど」)。

子どもたちの中にひとりだけ大人の男性が写っていて

「この男性は何色を着ている?」

と訊かれ

「navy blue」

と答えると、

「Perfect! 単にblueではなくnavyも言うと、より具体的な描写になっていいね」

他にも、

  • 「子どもたちは何か履いてる?」(「naked feetです」)
  • 「裸足はbarefootとも言うよ。では、靴はどこにある?」
  • 「子どもたちは何人くらいいる?」
  • 「列になって並んでいるから、これはまだウォーミングアップなのかもしれないね」

など、描写のヒントをくださいました。

まったくもってテンポの速い濃いレッスン!

アメリカの西部に住んでいらっしゃるとのことでしたが、今まで受けた中で一番と言っていいくらい!

ビデオも音声もクリアで、距離感を感じないレッスンでした。

インターネット接続の状態によって、ここまで画質や音質が違うんですね。

スカイプレッスンを2週間以上続けてみた感想

さて、レッスンを始めて2週間以上に経ちました。

「この先生のレッスンはまた受けたい!」と思う方が何人もいらっしゃるのですが、そういう先生はやはり人気も高かったり、1日に2~4時間くらいしかクラスを開いていなかったりで、なかなか毎日は取れません。

レッスンを受けてみて良かった先生やプロフィールを見て良さそうだなと思った先生は「お気に入り講師」に入れておきます。

そうすると、「お気に入り講師」だけのスケジュール検索できて便利。

(「お気に入り講師一覧」画面の右上、オレンジの「お気に入り講師のスケジュールを確認する」で絞れます)

 

それにしてもみなさん、本当に「褒め上手」です。

これは職業柄?それとも国民性(私は主にアメリカ人の先生のレッスンを選んでいます)なのでしょうか。

日本人が「褒め下手」なのかもしれないなとも思います(私も、例えば店員さんの対応などで素敵だなと思うことがあっても、なかなか言葉で伝えられません)。

普段、褒められる機会があまりないので、褒められた時のリアクションがぎこちなくなってしまいます。

スマートにお礼を言えるようになりたいなぁ。

TOEIC S&Wのスコアは目標をクリアできるのか、自信がありませんが、引き続き頑張ります。

では!

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