またもや指摘されたLとRの発音の違い-DMM英会話でTOEIC SW対策(16)

DMM英会話

トライアルを含め19回目のDMM英会話オンラインレッスン

来月、TOEIC S&Wを受験する予定なので、DMM英会話のプラスネイティブプランで、Speakingの模試を受けています。

今日は、30代アメリカ人男性の先生でした。早口でリズミカルに話す、ラッパーのような先生でした(笑)。

特に緊張していたつもりはないのですが、

「Relaxして。深呼吸、深呼吸」

と言われてしまいました・・・。音読問題を急いで読んだせいでしょうか。

「制限時間内に十分読めているから、もっと発音に気を付けて読んでみよう」

LとRの発音‐赤いトラック、黄色いトラック Red lorry, Yellow lorry…

そして、今日もまたLとRの発音を指摘されてしまいました。

先生のアドバイスは

「Red lorry, Yellow lorry、これを1日3回繰り返してごらん」

・・・それ、早口言葉じゃん(でもネイティブの方も言いにくいと思っているってことですね)。

「練習すればするほど上手になるよ。口を大きく開けてね。英語は口をとても大きく開けて発音する言語なんだ」

そういえば、以前、英語ネイティブスピーカーと話していて、「日本語って口をあまり動かさないよね」と言われたことがあります。

腹話術的に発音しても、結構普通に聞こえてしまうのが日本語なのでしょうか。

だとすると、英語を話す時は、気持ち大げさなくらいに口を開けた方が、それらしく聞こえるようになるかもしれません。

ボーダーはストライプ

写真描写の問題で、2人の男の子が赤と白のボーダーのシャツを着ていました。

私がborderと表現すると、先生は「縦縞でも横縞でも、ストライプstripeだよ」と。

模範解答にも「a red and white striped T-shirt」とあります。そうなのかー。

アメリカ人先生方の白く美しい歯

それにしても、先生方、歯がきれいな方が多い!芸能人なの?!ってくらいです。

真っ白で歯並びも美しく、発音のお手本を見せてくださっている時に見とれてしまいます。アメリカ人の先生のレッスンをいつも選んでいるからでしょうか。

アメリカでは、歯の美しさがとても重要という話はよく聞きますね。

アメリカは医療費が高いというイメージがありますが、以前、同窓会の席で、アメリカに駐在していた友人やよく渡米する友人が、「歯だけはアメリカでやってもらった」と口を揃えて言うのを聞きました。

費用や治療内容など詳しいことは聞きそびれてしまいましたが、やはり「美しい歯が大切」と思っている国では、そのための技術なども優れているのでしょうか。

日本は、国民皆保険制度のおかげで、歯医者さんで支払う治療費も驚くほど安いことがあります(私は先日、親知らずを抜いたのですが、麻酔ももちろんかけたのに1220円!でした)

でも、保険が適用にならない審美歯科は高いですよね。

昭和の頃は、歯列矯正などもそれほど一般的ではなかったように思いますが、最近は、日本でも美容歯科が増えました。

美意識って国や時代によって変わりますね。

明日も、引き続き頑張ります。

では!

タイトルとURLをコピーしました