「女性が薄毛で悩むとき」髪で悩む40代以上のオトナ女子に試してほしい5つのこと

美容・コスメ

髪が寂しくなってきた40代後半以上の女性に試してほしい5つのこと「諦めないで!」

女性が危機感を持つお年頃は40代後半~50代始め「更年期」というやつです!

巷には「奇跡の48歳」とか「40代美魔女」とか呼ばれる人がいますよね。

確かに昔の40~50代に比べれば、今どきのアラフィフ女性は、若々しく生き生きしています。

でも人間の体のしくみが急激に変わるわけではないので、やはり昔ながらのお悩みは誰もがその年頃になると感じるもの。

例えば、

  • 疲れやすくなった
  • 頭の回転が鈍くなった
  • 忘れっぽくなった
  • 肌にハリがなくなってきた
  • 何をするのも億劫
  • 憂鬱
  • イライラする
  • 集中力が落ちた
  • 寝付けない
  • 前触れなく顔が火照る
  • 汗が出る
  • 涙もろくなった

などなど(はあ…、改めてこの年代の女性は大変です…)。

それもこれも、ホルモンバランスが変化する「更年期」のせい

私もしんどかったよ~(T_T)てか、まだ真っ最中!

体の不調もしんどいですが、見た目の変化もかなりこたえます。ええ。

私の場合は、49歳になってしばらくした頃に自分の顔を鏡で見て

「あ…」

と思いました。

「明らかに老けてきてる…」

(あのね、48歳までは全然、大丈夫なの。49歳になって何ヶ月かしたら、いきなり来るの!ガクッて!恐ろしいよー)

顔だけでなく、首も髪も、以前とは変わってきています。

今まではキリッと自立できていたものが、自分の力では立てなくなったように、肌のハリはなくなり、髪も「ふんわり」していたのが「ぺしゃん」と潰れているような貧相な感じ…。

そしてオデコの少し上、頭頂寄りの地肌がやけに透けて見えるのです(なんならテカってると言ってもいい…)。

 

「え?!ヤダー!本当に女でも髪が薄くなるの?私も薄毛になるの?やだやだ、嘘だと言ってーーー!」

 

叫びたくなるような心境でした。

 

”ミドルエイジクライシス”(中年の危機)というのも40代半ば頃から感じていました。しかし「老い」の始まりが見た目にも否応なく表れてくるのは、なかなかしんどいものがあります。

でもね、仕方ないんですよね、これは。自然の理(ことわり)。

今まで身も心も守ってくれていた女性ホルモンが、だんだん役目を終えて「さようなら」し始めているんですから。

とはいえ、やはりなんとかできないかと試行錯誤しました。

まだ諦めたくはありませんから!

いろいろ試した結果、以前ほどは気にならなくなっています。

もちろん老化自体を止めることはできないので、一時的かもしれませんが…。

私がやってみたこと、気を付けたことをご紹介しますね。

ただし私は効果があったなと思っていますが、個人差はあると思うので、もしダメだったらごめんなさいmm。

1. 美容師さんと相談して、髪型を変える(できれば短くし、パーマをかける)

髪が気になり始めてすぐに、いつもの美容師さんに相談しました。

私「ねえ、私、髪が薄くなってきたよね?」

美「え?そんなことないですよ」

私「なんか、ほら、この辺(とオデコの上を指す)地肌が透けてない?」

美「そうですか?・・・・・うーん、たぶんこれは、本数が減っているんじゃなくて、毛穴の間が広がってるんじゃないでしょうか」

私「???」

つまり…。

  • 肌のハリがなくなるのと同様、頭皮のハリもなくなった
  • そのため、生えている本数は同じなんだけど、毛穴の間隔が広がった
  • まっすぐ上に向かって生えていた髪も、くたっと寝たようになってきている
  • 1本1本が細くなっている

このような理由から、髪が薄くなったように感じたり、地肌が透けて見えたりするのではないかと。

(あくまでも美容師さんのご意見です。医学的な裏付け等はありません。あしからずご了承ください)

そこで美容院のテクニックでできること

  • 髪を軽くする→ショートやミディアムに
  • 前髪を作る
  • パーマをかけてふんわりさせる

髪を伸ばしていると、髪自体の重みで引っ張られて、根元のボリュームがなくなります。

私は20代の頃からずっと長めのヘアスタイルだったのですが、肩に付かないくらいの長さにしました。

また前髪も作った方が髪の立ち上がりが良くなります。

さらにカットで全体を軽くしパーマもかけて、顔周りから頭頂部にかけて、ウェーブを出したヘアスタイルにすることで、貧相なイメージから華やかな雰囲気に

これだけでもだいぶ違います。

ただ顔とヘアスタイルは、人それぞれ似合うパターンが違うので、まずは美容師さんと相談してみてください。

分け目を変えて地肌が目立たないスタイルにしてもらうとか、髪の立ち上がりが良くなる長さにしてもらうといいかもしれません。

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2. 育毛スプレーでマッサージをする

実は私はかなり以前から、お風呂上りは地肌マッサージをしています。

でも髪が薄くなったように感じた頃、それまで使っていたスカルプケア用スプレーから、より「育毛」にフォーカスしたものに変えました。

それがこちら。

コラージュフルフル育毛スプレー

なんと言っても、製薬会社、持田製薬さんのグループの製品なのです。

商品紹介ページはこちらです。

プラセボ1かもしれませんが、以前に使っていたものより良い気がします。

説明には「1日2~3回使用」とありますが、私は夜に1回しか使っていません(そうか、1日2~3回なのか…。増やそう)。

3. シャンプー類もオトナ用に変える

基礎化粧品を年齢に合わせて変えるように、ヘアケア製品も変えていくべきですね。

セグレタはいくつか種類が出ているようですが、私が今使っているのは、こちらです。

グレイヘアがトレンドのようですが、白髪を染めない勇気は私にはないので、定期的にカラリングしています。

ただでさえハリ・艶がなくなってきている髪にカラーの負担がかかってパサつきがちなので、ヘアマスクも時々(週1回くらい)しています。

このヘアマスクは、上のシャンプー、トリートメントと香りが少し違って、甘さが強くなっているので、好みが分かれるかもしれません。ヘアマスクをした方が、髪の手触りは良くなります。

4. ストレスを極力、減らす

「わかっちゃいるけど…」なことですが、ストレスはやはり髪にも(肌にも)良くありませんね。

ホルモンバランスが崩れる年ごろに、ストレスが加わると、さらに状況は悪くなります。

ストレスを軽減したり発散したりするために

  • 1日1回は声をあげて笑う
  • しなくていいムリはしない
  • 自分がリラックスできるパターンを知る(花を活ける、香りを楽しむ、美味しいものを食べる、お風呂にゆっくりつかるetc.)

など、できることから、少しずつやってみましょう。

今まで何十年も頑張って来たんだから、人に迷惑をかけない限り、そろそろ「好きにしていい」と思いますよ(と自分にも言い聞かせ…)。

5. 生活のリズムを整えて、よく寝よう!

十分な睡眠をとることも、状況によってはとても難しいですね…。

実際私も最近は、睡眠時間が十分にとれていません。

でもしっかり眠ると、体調が良くなるのはもちろん、多少のストレスではへこたれない精神のヘルシーさも手に入る気がします。

眠ることによってリカバリーできるのは、身体だけではありませんね。眠るだけで解決してしまう悩みさえあるかも。

そして心が元気溌剌になれば、身体全体にも良い影響があるのは当然のこと。

夕方からはブルーライトやカフェインを避ける、夜更かしをしないなど、できるだけ良質な睡眠を取れるように心がけましょう。

同じ時間寝るのであれば、早寝早起きが良いそうですよ。

例えば10時に寝て5時に起きる7時間と、2時に寝て9時に起きる7時間では、前者の方が良質な睡眠に。夜更かししがちな私も気を付けています。

髪は第一印象も大きく左右する!だから、ツヤふわな髪を目指そう!

髪は単なる「顔の額縁」ではありません!

髪の印象で、全体の印象が変わることさえあります。顔を見る時に髪も一緒に見えているのですから。

ツヤとふんわり感。大事ですね。

 

一時期は、「あぁ、私もハゲるのか…」と暗澹とした気持ちになりましたが、最近はあまり気にならなくなっています。

ま、しかし今の状態は小康を保っているだけで、もちろん老化を完全に止めることはできません。

それでも、一時期の泣きたくなるような状態からは少し脱しました。

この感じで、もうちょっと抵抗してみようと思っています。

人生100年時代で、まだまだ先は長い(らしい)ですからね。

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