その才能を眠らせるな!ーミスチルがいない世界を想像してみた

Life

Mr. Childrenがいない世界を想像してみた

ミスチルじゃなくてもいいよ

あなたにも、お気に入りのアーティストっているんじゃないかな

 

イヤホンをしてない時でも、脳内再生されてしまうくらい

ヘビロテしてる音楽があるでしょ?

 

「もし、その音楽が、この世界になかったら」と想像してみてほしい

 

 

 

 

どう?

 

なんてつまらない、なんてさみしい世界になることか

 

私にとっては

ミスチルがそうだし

スピッツも愛してる

堅ちゃんもずっと応援してるし

ここ半年は [Alexandros]に首ったけ

 

(ちょっと浮気性?ごめん

でもみんな素敵なんだもん)

 

彼らの音楽がなかったなら

もはや私は私ではない

ってくらい聴いている

 

ところで

才能ってさ

誰でも持ってるんだって

知ってた?

 

前に本で読んだんだ

 

「世界はあなたの才能が開花するのを待っている」

 

私はこれ、信じてみることにしたよ

 

例えば、ね

 

今、活躍しているアーティストだって

最初からドームを一杯にできたわけじゃない

 

誰もが名前を知ってるミュージシャンも

何年も迷って悩んで、時には休んで

今がある

 

 

例えば、5万人を沸かせるセットリストを思い浮かべてみて

デビュー、あるいはその前から

30年もかけて、Mr. Childrenが少しずつ作り上げてきたもの

 

 

想像してみよう

 

もし売れない時代に、桜井さんが曲を書くことを諦めていたなら?

 

 

マサムネが

「俺の声のせいで、スピッツは売れないんじゃないか」

なんて馬鹿げた不安を持ち続けていたら?

 

 

あなたの好きなアーティストに置き換えて考えてみてほしい

 

 

私は、それを想像してみて

すごく悲しくなった

 

そして、諦めなかった桜井さんに

マサムネに

心から「ありがとう」って思った

 

 

そして、気付いたんだ

 

 

 

たぶん今、この時も

同じように、もがいてる、たくさんの才能がいる

 

才能ってやつは

少なくとも人の数だけ、あるらしいから

 

「少なくとも」だよ

 

 

「一握りの天才だけ」が成功するんじゃない

 

行動を起こす人間が、両手で掬えるくらいしかいなくて

 

その中でさらに

自分を諦めないで、続けられるのが、「一握り」なんだ

 

ミュージシャンで例えてるけど

もちろん、音楽に限らない

 

「やりたいな」ってワクワクすることの中に

才能は眠ってる

 

人は、自分に全く可能性がないことにはワクワクしないんだって

 

心が動くなら、それは「サイン」

 

とにかく、動いてみよう

 

足を踏み出そう

 

軌道修正なんか何度やったってかまわない

 

間違ったら、やり直せばいいだけ

 

人は「結果」でしか判断しないから

何にも知らないやつに

あれこれ言われるかもしれないけど

放っとけ

 

誰かの言葉でやめたとしても、そいつ、責任を取ってくれるわけじゃないでしょ?

 

それよりも自分の心の声を大事にしよう

 

私も、もうちょっと、もがいてみるね

 

※文中に出てくる「本」というのは、本田健さんの著作です。

 

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