旅するように働く「モバイルボヘミアン」という生き方・本田直之さんと四角大輔さん

生き方働き方

旅するように働き、生きる

今、私が目標としている生き方は、

「旅をしながら働く」というスタイルです。

初めて海外旅行をしたのは、20歳になる時、アメリカへの旅でした。

その後、大学卒業前に32日間、バックパックを背負ってヨーロッパひとり旅。

そして、

「自分の足でそこに行き、自分の目で見る。その土地の人たちと話をしてみる」

ということが、いかに大切か、そして、いかに心を刺激する体験かを実感しました。

その後も、家庭の事情で2年ほどインドで暮らし、その間、行った旅先はオーストラリアやシンガポール、モルディブなど。

 

映画やポスターで見る景色を実際に自分の目で見て、その場に立ってみることでわかることがたくさんあります。

におい、温度や湿度、風の肌触り、喧騒…。

 

どれもその場に行かなければ、リアルには感じられません。

 

日本は、世界で最も安全で平和な国のひとつです。

あえてそこを飛び出して、他の国を見るのは、もちろん怖くもあるし、日本では味わう必要のない不便や苦労もあります。

それでも、やはり、私は、もっと外の世界を見てみたいと、50代になった今も思うのです。

20代30代と比べて圧倒的に体力もなくなり、「あとどのくらい、元気に自分の足で歩き回れるのだろう」などと考え始める年頃。

漠然と「このまま年を取っていくのだろうか」と思った時、

「このままでは後悔する」

そう思いました。

そして、本の世界にヒントを探しに行くと、「旅するように働き、生きる」素敵な人たちが、思っていたよりたくさん見つかりました。

その中でも、はるか先を走っているおふたりが。本田直之さん四角大輔さんです。

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

でも、この世界に誰一人として、同じ人間はいなくて

あなたも特別。私も特別。みんなユニークでスペシャルな存在です。

私の経験してきたことは、特に珍しいことではないかもしれないけれど、ブログなどを通じてシェアすることで、誰かが少しでも、ほっとしたり、笑ったり、へえと思ってくれたりすればいいなと思いながら、書いています。

「人はみなアーティスト」と言う四角さんの、あとがきの言葉。

「あなたは1人じゃない。ぼくたちは世界のどこかで必ず会える」

世界のどこかで、いつかおふたりにお会いできるよう、少しずつでも、進んでいきたいと思っています。

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