Mr. Children Tour 2018-2019重力と呼吸に行ってきた(2018年11/17)

Mr. Children

Mr. Children Tour 2018-2019重力と呼吸

2019年11月17日。

会場のさいたまスーパーアリーナは、今回、中央に花道ができているメインアリーナモードで、客席は20000人以上のキャパシティとのこと。

子連れも多いためか、開演時間は早めの17時。終了も19時40分くらい。

開場時間16時を過ぎた、さいたま新都心駅付近は、わくわくした人たちで溢れている。

こんなふうにたくさんの人を楽しい気分にさせるMr.Childrenってやっぱりすごい。

たった一日で、桜井さんはこんなにたくさんの人を幸せな気分にしてくれるんだ。

 

今回、なんとアリーナ席の前から4列目という幸運に恵まれた。

中央ではなかったので、ジェン(ドラム鈴木さん)の顔はあまりよく見えなかったけど、

桜井さんだけでなく、田原さん、ナカケーさんも近くに来てくれて

表情もよく見えた。

こんなに前の方で見られるのはすごく久しぶりで、

「ナカケーさん、あんなに楽しそうにベース弾いてたんだ!」

って、新たな発見をした気分になった。

 

2018年は、3月にもエレファントカシマシの30周年記念ライブで

スピッツ、Mr. Children共演という贅沢なチケットが当選して、

とても幸せな時間を過ごすことができたんだけど、

その時も

「あれ?ナカケーさん、なんだかとってもカッコよくなってる?!」

と目を見張ってしまったことを思い出した。

 

今回の”Mr.Children Tour 2018-19″は、新アルバム『重力と呼吸』からの楽曲が多かったけれど

3月にも歌ってくれた、大好きな『and I love you』も聴けたし『幻聴』や『Worlds end』など、今の私を勇気づけてくれる曲も聴けた。

それにしても、Mr. Childrenのコンサートは、演出に本当にお金がかかってるなぁといつも思う。

これはもちろんポジティブな意味。

“お金がかかっている”ということは、それだけたくさんの人の労力やアイディア、能力に対して、お金が支払われているということ。

さらに、“ミスチルのライブに関わった”という経験、経歴は、そのすべての人たちに将来的にもプラスになるはず。

それって、素晴らしいことだよね。

 

今回は、会場中央に、ステージと垂直になる位置に薄い布を垂らして映像を投影したり

ステージ上に光が躍る様子を上から撮影してモニターに映し出したり

聴覚だけでなく視覚でも楽しませてくれた。

たくさんの人のアイディアや力を集めて、いろんな技術を使って、約2時間半のステージが、1本の映画のように創り上げられていく。

 

音楽で空腹が満たされることはないんだけど、

音楽がこの世からなくなったら、私たちはきっと人間らしく生きていけない。

そんなことを実感した幸せな夜だった。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました