パスポート申請 2 申請 Application for a passport 2.

旅の準備

東京都生活文化局でパスポート申請

パスポート申請は、東京都在住の場合、「東京都生活文化局」で行います。

私は、申請に行く前に、あらかじめ窓口で申請書をもらってきてありましたが、平成30年10月1日からダウンロード申請が可能になったとのこと。

初めての申請なのか、記載事項変更なのか、また自宅にプリンタがあるかどうかなど、条件によってこれを利用できる方とできない方は分かれそうですが、申請用紙を取りに行くためだけに窓口に出向く必要はなくなるという人もいるはず。

ただいずれにしても、申請自体は窓口でするという記載があります(電子申請できるわけではないとのこと)。

以下、外務省のHPをご参照ください。

さて、ここでは、2018年10月に申請したときの様子をお伝えします。

混雑状況については、東京都生活文化局の窓口受付日時ページに載っている申請件数のグラフ(↓)を参考にしてみてください。

shinseikensu.jpg

平成26年(2014年)以降、パスポート申請する人の数はどんどん増えているんですね。

どの年も9~12月は他の時期より少なく、私も申請・受領ともにあまり待つことなく済みました。

これは行った時間帯(月曜日の16時台)も関係しているかもしれません。

有楽町の窓口は2018年10月の月曜午後4時は空いてました

私が申請に行った窓口は、有楽町。

JR有楽町駅京橋口を出るとすぐ目の前に東京交通会館があり、その2階です。

数十分は待つ覚悟をしていたのですが、中に入ってみると、意外に人が少ない。

小さなお子さん連れのお母さんも、ちらほらいらっしゃいました。もし待ち時間が長かったら、子供たちもお母さんも大変ですね。

(上記、東京都生活文化局のサイトには、『待ち時間が長い場合があるので、混雑する時間を避けてね』というお知らせがあります)

中に入ると、

  • 持参した(記入済みの)申請用紙(一般旅券発給申請書)
  • 証明写真
  • 戸籍謄本
  • 本人確認のための書類(私の場合は運転免許証)

を持って、窓口に並びます。

申請用紙は、窓口に書く台やペンがあるので、記入済みでなくてもかまわないのですが、家で落ち着いて書きたかったので、私は記入してから行きました。

10年近く前に取得した、前回のパスポートも持参。

こちらは無効”VOID”のスタンプを押して返してもらいます(返納はせず、持って帰ることができます)。

今まで3回、パスポートを取ったことがあるのですが、インド在住時(1995年頃)のパスポートには、当時、幼児だった息子の写真も一緒に載っています。

それを見て窓口の方が

「あら、昔はこんなふうにお子さんを一緒に乗せてたんですね」

と。

現在は、赤ちゃんでも1冊、本人名義のパスポートが必要なんですね。

さて、今回。

窓口係の方が、書類と写真を確認してくださり、

「受け取りは、来週の月曜日以降ならいつでもいいですよ」

5営業日で発行ということですね。

はやーい!やっぱり日本のこういうところって、すごい。

申請から受け取りまでの期間は同じく東京都生活文化局の交付予定日のページをご参照ください。

今回の申請では、月曜日の16時40分頃に窓口に着き、手続きが終了するまで10分程度(列に並んでいた待ち時間を入れて)でした。夕方の混み始める時間帯の前だったのかもしれません。

申請時の注意点

以下、注意点です。

1. 申請は、平日のみ。月曜から金曜まで。

受領は、平日に加え、土曜日もできます。

また窓口の空いている時間も、月曜~水曜は19時までですが、木曜、金曜は17時まで。

申請は、代理の人でも受け付けてもらえます。

私も娘のパスポートの代理申請に行きましたが、代理人についても身分証明証の持参と申請書へのサインが必要になります(申請書は、あらかじめ本人が記入・署名します)。

 

2. お金は受領の時に払う。申請の際には、お金はまだ要りません。

手数料は10年有効なら合計16000円、5年有効(12歳以上)なら11000円です。

受領窓口の入り口手前に、収入印紙+手数料を支払う窓口があるので、受領の際は、先に合計金額を支払ってから、受領窓口に行きましょう。

3. 受領の時は、申請者本人が行く必要がある。

パスポートに貼った証明写真と照合して本人確認をし、署名が必要です。

 

受け取りの際は、申請よりさらに短い時間で済みました。

私の前に並んでいた男性は、パスポートを受け取ると、さっそくスマホで写真を撮っていました。

旅は、もう始まっていますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました