【読書記録のススメ】本を読んだらメモでいいから記録を残しておこう

本/読書

どのくらい読んだかな?-私の読書記録

手元にある読書記録はコクヨの5号ノート(A6)にタイトルと読了日をメモしただけのものなのですが、そこに書いてある冊数は以下の通りです。

2013年 144冊

2014年 238冊(時間があったのね…)

2015年 144冊

2016年 78冊

2017年 43冊

2018年 64冊 58冊(12月16日時点)

読書記録は簡単なものでいいから残しておく方がいい

このノートをささっと見返してみるだけでも、いろいろな記憶が蘇ってきたり

「え?読んだっけ?」と思うくらい、まったく思い出せない本もあったりで

(実際、読んだことを忘れてまた図書館から借りてきて、読み始めてしばらくして、「あ、これ、読んだわ…」と気付いた本がいくつかあります)

自分にとっては、ちょっとした娯楽になります。

 

本当は、2012年以前にも書いていたノートがあるのですが、そちらは、B5サイズのいわゆる大学ノートでした。

1冊につき1ページ書こう!と意気込んで始めたものの、10ページにも満たず挫折。

 

一方、この5号ノートの方は、一年の始めから順に番号を振って、タイトルと著者名、読み終わった日付を書いただけのものです。

「面白かった!」「ためになった!」「良い本だ!」と思った時には、その感動度に合わせた大きさの○をタイトルのところに付けています。

さらに時間と気持ちの余裕があれば一言感想を書いてみたり…。

2016年頃からは、覚えておきたいフレーズや心に残った部分を、このノートだけでなく、手帳にも書き写しています。

そんな読書記録の中から、お勧めしたい本をこれから少しずつ記事にしていきたいと思います。

 

読書記録をおすすめする理由は、当時の自分が何に興味を持っていたのか、そしてどんな本を選び、それを読んでどう感じたのかがわかるから。

日記とはまた違う、自分自身の記録にもなります。

 

小さなノートに数行でいいので、読書記録、残してみませんか。

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