リーマントラベラー東松寛文さんのお話を聞いてきました「家から一歩、出るだけでもいい」

リーマントラベラー東松寛文さんに旅の話を聞く

サラリーマンのまま、週末だけで世界一周した東松寛文さん

昨日は渋谷で、東松寛文さんのお話を聞いてきました。

●リーマントラベラー東松寛文さんとは●

多忙な会社員でありながら、2016年、3ヶ月間毎週末海外旅行へ行き、世界一周を達成。雑誌などにも連載を持ち「サラリーマントラベラーリーマントラベラー」として活動していらっしゃいます。6年間で54ヶ国111都市に渡航。著書『サラリーマン2.0 週末だけで世界一周』

東松さんの本については、以前にも当ブログでご紹介したことがあります。

過去記事:世界一周した医師・中島侑子さんとリーマントラベラー東松寛文さん-旅は新しい選択肢を教えてくれる

旅好きが集まった日曜日の昼下がり

昨日、集まったのは旅好き老若男女60人以上です。会場に着くと入口で東松さんご自身が受付をしてくださいました。

初めてお目にかかった東松さんは、本やメディアで拝見していた通り、元気ハツラツ!

第一印象は、「やっぱり大きな人だ」

『大学時代はアメフト部に所属、身長181㎝体重93kg

とプロフィールにありますから、予想はしていたのですが、なんというか・・・存在感があります。

それなのに腰が低い

なおかつ明るい!

そして清潔感がある。

体育会系の汗臭さはまるでありません。

広告代理店というお仕事柄でしょうか。素晴らしい。

会場では、東松さんのオンラインサロンメンバーの方たちによる『とっておきの一枚写真展』も開催されていて、素敵な旅の写真をたくさん拝見することができました。

プロのフォトグラファーではない旅人が、旅の途中で切り取った「感動の一瞬」には、現実としての親近感もありながら、旅に特有のあの非日常感もあり、まだ私が出会っていない景色は地球上にたくさんあるとわくわくしてきます。

また講演開始までは、東松さんが出演された『ノブコブの平成キニナル!リサーチ』の映像がスクリーンに映し出され、「週末だけでタスマニアにオーロラを見に行く旅」ラオスで象使いになる旅」の様子が流れていました。

なんだかもう、会社員だろうが有休が取れなかろうが、不可能な旅はないように思えてきます。

『グアテマラの弟』に導かれた中央アメリカの旅

講演では、これまでの旅のエピソードや、どうやって旅先を決めるかのヒント、今年狙い目の目的地など、ノンストップでしゃべり続けてくださり、90分間があっという間でした。

ご自身でおっしゃっていた通り滑舌は、まあ・・・ね(^^;で私の方も、少し耳が悪いので、おそらくお話全体の20~25%はキャッチできていなかったと思いますが(汗)、情熱はしっかり伝わってきました。

本では白黒だったサプールの写真なども、カラーでスクリーンに映し出され、改めて「かっこいい生き方」をしている人たちにも感動しました。

圧巻は、中米を走る国際バスTICA BUSでの旅のお話です。

2018年の終わりに、東松さんは、片桐はいりさんの本を読んでグアテマラへの旅を決めたそうです。

昨日のお話の中でも、「笑顔が大事」と東松さんはおっしゃっていました。

(ただし、「女性は変に誤解されてしまう場合もあるので、注意してください」とのこと)

しかしそれだけではなく、本能的観察眼でしっかりと周囲の状況を把握し、決して無茶はせず、でも全力で旅を楽しんでいらっしゃるから、そのスタイルが共感を呼ぶのだと思います。

お腹を壊したことがないとのことなので、体力や健康に恵まれていらっしゃる部分も多分にあるとは思いますが、その行動力と信念は勇気をくれます。

「家から一歩出るだけでもいい」

まずは行動すること。そうすれば奇跡のような出会いが待っている。

どんどん動くことで実際に、メディアでのお仕事や、本を書くという夢を実現されたり、BUSINESS INSIDERで表彰されたり、文字通り世界を広げていらっしゃる東松さんを見ていると、可能性って、自分で作るものなんだなと思います。

 

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