[Alexandros]のコンサートに行ってきました!Sleepless in Japan Tour@横浜アリーナ

[Alexandros]

 横浜アリーナで初ドロス!2019年3月13日

[Alexandros]初心者です

昨夜(3月13日)、[Alexandros]のコンサートに行ってきました。

彼らのライブに参加するのは今回が初めてです。

というか[Alexandros]の音楽を聴き始めたこと自体が昨年12月頃で、まだファン歴数ヶ月のビギナー。

でもすっかりハマっています(娘は軽く引いています)。

きっかけはYahoo!ニュース。

彼らの新曲『アルペジオ』のMVに木村拓哉さんが出演という話題を見つけ、なんとなく

「どれどれ・・・」

と見てみたところから始まりました。

「ん?・・・なんか、いいかも」

その後、他にどんな曲があるのかなとYouTubeやAmazonで試聴しているうち、気付いてしまいました。

 

「やばい、私、全部好きだ・・・」

 

タイミング良く、新しいアルバム『Sleepless in Brooklyn』が発売され、もちろん即決で予約購入!

 

ニューヨークに半年ほどメンバー4人で暮らし製作したというアルバムです。

川上洋平くんいわく「寝ずにブルックリンで作ってきました」

音楽雑誌は時々買うので、[Alexandros]というバンド名を目にした記憶も確かにあるのですが、ちゃんと曲を聴いてみたことはありませんでした。
「なんで今まで知らなかったの?」と疑問になるほど私にとって”どストライクゾーン”です。
他のアルバムも大人買いしてしまいました(娘がさらに引いています・・・)。

 

人に薦められて聴いたもののあまり響かなかったアーティストもいるのに、なんなんでしょうね、この「好み」ってやつ。

好きじゃないと存在自体を忘れてしまうのに、好きだとそれがない生活は考えられなくなる。

好きって本当に言葉では説明できないものなんだなぁと思います。

ライブレポは書けませんが

で、昨日の横浜アリーナです。

コンサート会場へ向かって歩いている時のあのワクワク感。

たまりませんね。ロゴ入りのタオルなどを持っている人も多くなり、道行く人すべてが同じ目的で歩いているように思えてきて、知らず知らずニコニコしてしまいます。

会場に近づくと、エントランスの上のスクリーンには、まさに『アルペジオ』のMVが流れています。

高まるねー♪

駅からの道ではファングッズを持っているのは、10~20代の男の子が多かったように思いましたが、会場に着いてみると、女の子もたくさん来ていました(男女比ではむしろ女性が多いのかなという印象)。

私は自分が年齢的に浮いてしまうのではと少し心配していましたが、私と同年代(か、それ以上)の女性も結構来場していて逆にちょっと意外でした(自分のことを棚に上げ・・・)。

開演時間から10分ほど遅れてスタート。

まずステージに映し出されたのは、ブルックリンブリッジ越しに見えるマンハッタンの景色です。

Marci MarcによるPixabayからの画像

(実際はタイムラプスのような感じでした。でも始まりはこのアングルに近い風景)

今まさに、ニューヨーク旅行準備中の私は、これだけでもう泣きそうになりました。

ステージデザインも、SUBWAYと書かれた地下鉄出口からメンバーが地上に上がってくるように登場したり、グラフィティのあるレンガの壁や可愛い消火栓などブルックリンをイメージしたセットでした。

音楽レポができるほど詳しくはないので専門的な話はできませんが、やっぱりLiveはすごい。

音がぶつかってきて身体が振動するほどの迫力です。

やだ、洋平くん、歯がきれい!(何がやなんだ?)

とか

サトヤスさんはやっぱり、ドラムスティックをくるくる回してる!

とか、ちょいちょい音楽以外のことにも気を取られながら(それがライブの楽しみでもあります)たっぷり3時間近く。

聴きたかった曲はだいたい演奏してくれて、横浜まで行った甲斐がありました!

アレキビギナーの私が、最初の1枚におススメするアルバム

もしまだ、[Alexandros]の音楽を聴いたことがない方には、上の『Sleepless in Brooklyn』の他に、[Champagne]から改名後に発表したアルバム『ALXD』『Exist!』あたりから聴いてみることをおススメします。

もちろん改名前のアルバムもすごくいいです!(と私が偉そうに言うことではないのですがmm)

あえてCDで買う理由

今どきは音楽配信とかDLとか(実は違いをよく理解していませんが)いろいろ音楽を手に入れる方法はあります。

でも私は、好きなアーティストのアルバムは、できる限りCDで買うことにしています。

なぜならそれがアーティストへの応援につながるから。

(以前スガシカオさんが、Twitterでファンへのリプライとして「ぶっちゃけDLだとほとんど利益がない」とツイートしていたことがあります)

基本、商品やサービスを買うという行為は、それを生み出した人や届けてくれる人への感謝と応援の気持ちを、お金というツールで表現したもの

そう思えるような消費活動をしたいというか。

何より、好きなものは手元に置いておきたい。

ジャケットも歌詞カードのデザインも、アーティストが想いを形にして創り出したもの。

例えば『Sleepless in Brooklyn』では曲ごとに歌詞のフォントもレイアウトも、かなり変えてあります。

このアルバムについては、誤植のために歌詞ブックレットを交換(というか正しいものを新しく発送)という、ちょっとしたザワつきもありました。

次はさいたまスーパーアリーナだ!

実はもう次のチケットも取ってあるんです。6月の埼玉!わーい!

昨日は私が一番好きな曲『Run Away』はセットリストになかったので、次は歌ってくれるといいなぁ。

あ、でもその前に、他のアーティストのライブもあるけど。Mr.Childrenとか平井堅ちゃんとか・・・。

しばらくは[Alexandros]ヘビロテが続きそうです。

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