カメラを買ったばかりの写真初心者は「Canon EOS Kiss M 撮影ガイド」「はじめてのカメラとレンズ」から

写真の本

Canon EOS Kiss Mを買った初心者がお世話になっている本

「絞り」も「露出」も意味がわからなかった初心者がCanon EOS Kiss Mを買って10日経ちます。

少しずつ操作の仕方やダイヤルなどの意味を覚えているところ。

今日はそんな私が頼りにしている本をご紹介します。

今すぐ使えるかんたんmini Canon EOS Kiss M 基本&応用 撮影ガイド

カメラを購入した時に使用説明書は付いてきますが、どうもわかりづらい。

恐らくモノクロであるせいと、私が初心者過ぎるからでしょう。

そこで購入したのがこちらの本です。

これはもうオールカラーの取扱説明書+初心者教本ですね。

レンズの取り付け取り外しから、それぞれのモードの違いと使い方、写真用語の解説、さらにはシーン別の撮影テクニックも載っています。

たくさんの画像とイラストで解説されているので、とても分かりやすくなっています。

B6サイズとコンパクトなので、「外に写真を撮りに行こう!」という時にも気軽に持ち歩けます。

最初は大きさに対して価格がお高いように感じましたが、オールカラーであることと丁寧に解説されていることを考えると妥当なお値段だと思います。

例えばもし、カメラについていた説明書だけで理解できず、せっかくの機能を使いこなせないまま、「カメラにお任せモード」ばかり使うことになるくらいなら、このくらいのお値段のガイドを買って、しっかり使い方をマスターし、カメラを使いこなせるようになる方が得策かと思います。

一度さらっと読んだだけでは(私の場合)理解も実践もできないので、繰り返し読んでいます。

上達やくそくBOOK すずちゃんのはじめてのカメラとレンズ

もう1冊、というかシリーズなのですが、写真家・鈴木知子さんの指南する「上達やくそく」です。

「はじめての」とある通り、初心者の私にも分かりやすい入門書になっています。

どうしてそういう操作をするのか、設定の意味や、それを変えると撮れた写真はどんなふうに違ってくるのかということが丁寧に解説されています。

こちらもイラストや、写真の作例が多く掲載されていて、どういう設定(絞りやシャッタースピード、カメラアングル、レンズ)で撮ると、どんな写真が撮れるのかも詳しく載っています。

全体に柔らかく可愛らしい雰囲気の本で、大きさは上の「撮影ガイド」の倍でB5くらいです。

Canon EOS Kiss Mでお子さんを撮りたいと思っているママや、SNSに素敵な写真を上げたいと思っている女性にも優しい本だと思います。

気が早いですが、これをマスターしたら次はこれかな~。

今はまだパラパラ見てみても「ちょっと何言ってるかわかんない・・・」状態ですが、作例の写真は横浜の風景が多くて、横浜好きな私はそれだけでワクワクしています。

こんな風に撮れるようになったらいいなぁ。

でも危険もありますよ。まだちゃんとカメラを使いこなしていないうちから、「こんなレンズがあればこんな写真が撮れるんだぁ!」と、噂に聞く「沼」から漂う誘惑の香りがしています・・・。

いかんいかん。

まずはカメラの設定画面に出てくる言葉と数字の意味が分かるようにならなくては!

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