超初心者がCanon EOS Kiss M購入後、まず揃えたアクセサリーはこれ!

カメラ

旅行や、子どもの行事など、大事な一瞬は写真に残したい!ですよね。

最近は初心者でもそこそこキレイに撮れるカメラがたくさん出回っています。

その中で私が選んだのは、Canon EOS Kiss M。

ターゲット層は「小さなお子さんがいるママ」らしく、女性でも使いやすいカメラです。

私も買った!…で、他には何を揃えればいいのかなっ?!

この記事では、Canon EOS Kiss Mを買った私が、最初に揃えたアクセサリー(周辺グッズ)をご紹介します。

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Canon EOS Kiss Mを買ってから、初心者なりに調べて考えて、揃えたもの

2019年4月のニューヨーク旅行前に、初めてのデジタルミラーレス一眼レフカメラCanon EOS Kiss Mを購入しました。

写真は初心者の私ですが、このカメラ本体だけでなく、買い足した周辺グッズがいくつかありますので、それをご紹介したいと思います。

その前に念のため。

私が買ったCanon EOS Kiss Mはダブルレンズキット(ホワイト)です。


これからご紹介するアクセサリーは、レンズの型などで合うものが違ってくるので、ご自分の選んだキットをご確認ください。

SanDisk Ultra32GB・Transcend SDXC I 64GB(SDカード)

まずはこれ、SDカードです。これがなくては撮影できませんね。

SDカードって種類がたくさんありすぎて、値段もピンからキリまでなので、初心者にはどれがいいのか、本当にわかりづらいのですよね。

いっぱいありすぎて、どれを選べばいいのかわかんない…

お店の方に聞いたり、ネットで調べたりして、カメラの性能を活かしつつ、高すぎないものはこれ▼かな!と決定しました。

使っていて特に不満も不都合も、今のところはありません。

※2020年3月12日追記:1枚目のSanDiskウルトラ PLUS SDHC32GBはキヤノンのメルマガに載っていたアンケートキャンペーンで、プレゼント賞品にもなっていたSDカードなので、Canonのカメラに使うのにはおすすめで間違いないと思います!

私はこれ▼を2枚と


これ▼を1枚買って行きました。

容量としては、8泊10日なら32GBを2枚で十分でした。

 

ちなみに私は、画像の保存はC RAW(コンパクトなRAW画像)JPEG M(高画質)の両方で設定していたので、1枚あたりに使う容量は大きめです。

 

Transcendの(▲金色の方)はSDXCだったので、動画を撮るならこちらの方が良いようです。

ただ私の場合、旅行中は写真がメインで、動画を撮ろうという時にわざわざカードを差し替えるという余裕はなく、こちらのSDカードの出番はありませんでした…。

Canon バッテリーパックLP-E12


これはSDカードの次に、必ず必要になります。

 

旅行中やイベントの最中にバッテリーが切れちゃって、撮りたいシーンが撮れなかったら、悔やんでも悔やみきれないよね

製品についてきたものとこれでバッテリーは2つになったので、充電器も2つあると便利なのかなと思って買いましたが、充電器は1つで大丈夫でした。
少なくとも今のところは、2つのバッテリーを同時に充電するというシチュエーションにはなっていません。
充電器は1つで十分ですね(撮影旅行などでガンガン撮るのであれば、2つあってもいいかもしれません)。
バッテリーや、この後ご紹介するレンズフードには、「純正品」と「互換品」が流通していますが、私はもともと純正品派です。
プリンタもキヤノンを使っていますが、インクカートリッジ等も純正品以外は使用したことがありません。
なぜならその方が高くても安心だから。
故障などがあった際に、純正品を使用していなかったら補償の対象にならない場合もあるようなので、純正品で統一しています。

マルミ光機 レンズ保護フィルター 43mm+49mm(レンズカバー)



これはヤマダ電機で買った時に、販売員さんに勧められてその場で買いました。

私が買ったEOS Kiss Mは、標準ズーム+単焦点のダブルレンズキットだったので、レンズカバーもそれに合わせて、43mmと49mmのものを購入。

ご自分の購入したキットに合わせて大きさや型番を選んでね!

カメラ購入後、帰宅してすぐにレンズに付けました。

傷がつくと大変ですからね。

レンズ、だいじ!!

ピークデザイン リーシュ (カメラストラップ)


これはあちこちのカメラマニアさんのブログなどを拝見して、お勧めされていたので決めました。
首に掛けるだけではなく、斜め掛けができて、しかもカメラのレンズが外向きにならないように持ち運べるところが決め手でした。

私はEOS Kiss Mのボディカラーがホワイトだったので、お色は「アッシュ」を選択。

少しお値段が張りましたが(←私にとっては)、使っていて良かったと思う点がいくつかありました。

  • ずっと掛けていても痛くない、気にならない
  • アンカー(パーツ)を外すだけで、人にカメラを渡して、自分を撮ってもらえる
  • 長さ調節がスムーズ

耐久性のある素材なのに硬くなく、しなやかで帯の幅も約2㎝と、広すぎず狭すぎず、滑りの良い素材で、邪魔になりません。

またラバー部分を引っ張るだけで長さ調節ができて便利です。

自分を撮ってほしい時、ストラップごと首から外さなくても、アンカーと呼ばれる丸いパーツを押せば、カメラからストラップを取り外すことができます。

 

ピークデザインの本社はカリフォルニアにあって、リーシュの使い方説明書(PDF)や動画がHPにあります。

これ、本当にお勧めです!

なんだか、これをカメラに付けただけで、ちょっと気分が上がりました(笑)。

Canonレンズフード EW-53 EW-43



レンズフードって、どうしても必要なものではないかもしれません。特に私のような初心者には。

でもいろいろ調べてみて、やはり付けておこうと買いました。

むしろ初心者のうちからしっかりつける方がいいのかなと思います。

レンズを保護する意味でも、光が入り過ぎないようにする意味でも。

  • EW-53=標準ズームEF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM用
  • EW-43=単焦点レンズEF-M22mm F2 STM用

 

実はEW-53の方は、旅の最後の方、7日目にタイムズスクエア付近で無くしてしまいました(´;ω;`)

レンズカバーもフードも、緩んで外れることがあります。緩んでいないか、時々チェックしましょう。

 

帰国後、もう一度、買い直しました…。

液晶保護フィルム ハクバ


これも、ヤマダ電機の方からアドバイスを頂き、購入。

箱を開けたらすぐ付けてください

購入後、帰宅してすぐに貼りました。

旅行から帰ったら、もう傷が付いていたので、こちらも帰国後、リピ買いです。

保護フィルムに傷が付くということは、貼っていなかったら液晶自体に傷が付いていたわけですよね。

貼っておいて良かったなと思います。消耗品ですね。

レンズも液晶も、それ自体を修理・メンテナンスとなると、相当手間とお金と時間がかかるようです。

保護できるものは、ツールを使ってしっかり保護したいですね。

 

今後は、カメラのお手入れをする道具、ブロワーとかレンズペンなども買った方がいいかなと思っています。

勉強すること、たくさんありますね!ワクワクします^^

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