EF English LiveとDMM英会話の比較‐ネイティブ講師がいるおすすめオンライン英会話は二択!

英会話スクール

EF English LiveについてDMM英会話と比較しながらご紹介します

DMM英会話に比べEF English Liveについては、インターネット上であまり口コミが見つかりませんね。

オンライン英会話比較サイトでも取り上げられていることが少ない印象があります。

私は、2018年1月と、5月から12月までの間、計9か月ほど、EF English Live(以下EF)を利用していました。

2019年2月現在は、諸事情によりお休みしていますが、今年になってDMM英会話(以下DMM)も始めたので、今日はこの2校を比較しながら、主にEFの特徴などについて書いてみたいと思います。

比較表を作ってみようとしたのですが、単純に比較できない点が多く、今回は断念しました

わかりにくくなってしまったらご容赦ください。

また、DMMでは私はプラスネイティブプランを選択したので、今回の比較でも特記しない限りプラスネイティブプランを念頭に置いて記事作成しております。

EFのシステム等も私が受講していた2018年12月時点の内容となっています(約8500字の長文です)。

EF English Liveってそもそもどんな学校なの?

EF English Liveは1996年に設立されたオンライン英会話スクールです。

母体となるEF Education Firstは1965年スウェーデンで創立された世界最大規模の私立語学学校

スイスを本部として世界114か国に612のオフィスや学校を持っており、日本オフィスは2000年に設立されました。

様々な言語を母語とした生徒が世界中におり、先生の国籍や居住地もバラエティーに富んでいます。

イングリッシュタウン_オンライン英会話

EF English Liveは、こんな方にお勧め!

1.ネイティブのレッスンは受けたいけど費用は抑えたい人

EF English Live1ヶ月の受講料

まず受講料です。

EF English Live:1ヶ月7900円+税(2019年2月現在:税込8532円)

DMMのプラスネイティブプラン1日1レッスンコース:15800円(2019年2月現在:税込)ノンネイティブによるスタンダードプランは5980円(同:税込)

EF English Liveの先生は英語ネイティブかつ英語教育のプロ

EFの先生は全員、英語ネイティブまたは英語を第一言語とするバイリンガルの先生です。

大卒者で英語教授の資格を持った講師が3000人在籍しているとのこと。

したがって、日本人講師または日本語が話せる講師が良いという方にはEFは向きません

以前「南アフリカの先生ばかりに当たる」という口コミを見たことがありますが、そんなことはありません。

私の経験では、確かに南アフリカの先生も多いですが、アメリカ出身の先生が最も多く、イギリス人、カナダ人などの先生にもよく担当していただきました。

私がレッスンを受けた先生のうち38%がアメリカ人、26%が南アの先生でした*1

世界中に先生がいるので、時差の関係で当たりやすい国はあります

例えば、日本の朝9時は、米国太平洋標準時では午後4時ですからまだ一般的なワーキングタイムですが、南アフリカは深夜2時で休んでいる先生が多い時間でしょう。

そして日本の夜9時にレッスンを受けようとすれば、西ヨーロッパは午後1時、南アフリカは午後2時ですから稼働している先生も多いでしょうが、アメリカは早朝です。

いつも同じ時間帯にレッスンを受けていれば、先生方の居住地が偏るのは当然といえます。

逆にこれを利用することもできますね。

例えばアメリカの先生の授業を受けたければ、アメリカがワーキングアワーに当たる時間にレッスンの予約をすれば、アメリカの先生に担当してもらえる確率が上がります。

ただしノマドや外国在住の先生も多く、アメリカ出身で米国外在住などの先生も多数いらっしゃいます)

一度レッスンを受けた先生は受講履歴として残り、レッスン予約画面にも受講歴のある先生のクラス空き状況が簡易的に出てくるのでリピートしやすくなっています。



ちなみに講師の質という意味で注意したいのは、某オンライン英会話スクールでは高校生も講師として登録されていること(DMMにもティーンエイジャーの先生はいらっしゃるようですが)。

10代だからダメとは言いませんが、レビューを見る限り頼りない印象は拭えません。

「高校生以下の受講生が、楽しく雑談するためにレッスンを受ける」ならそれもまた良しかもしれません。

しかし私自身は、ただ「英語が話せる人と話したい」のではなく、「英語を教えられる先生のレッスンを受けたい」ので、教授法を勉強しTEFLなどの資格を保持している先生をより好ましく思います。

EF English Live1ヶ月のレッスン時間

1ヶ月の間にオンラインで受けられるレッスンは以下の通りです。

  • プライベートレッスン(マンツーマン)20分×8回
  • グループレッスン45分×30回

EF English Liveレッスンの特徴-独自アプリ

EF English LiveではSkype(スカイプ)ではなくEF独自のアプリケーションを使用し、PC、タブレット、スマホから受講できます。

レッスン開始時間になったら「クラスに入室」し、規定時間(プライベートレッスンは恐らく25分)が過ぎると自動的に「退室」(セッションが切れる)となります。

仮に先生と話が盛り上がっていたとしても、時間になるとブチッと切れます(笑)。

プライベートレッスンとグループレッスンの違い

じっくりひとりの先生と1対1で学べるプライベートレッスン(20分)は月に8回となりますが、グループレッスン(45分)は30回。

割合としてはほぼ毎日受けられます。

グループレッスンは予約不要で、30分ごとに24時間開講。自分のタイミングが良い時にいつでも参加可能です。

レッスン開始後10分まで入室できます。

自分以外に何人の生徒が同じクラスになるかは始まってみないとわかりません。

運が良ければ生徒が自分だけになり、マンツーマンで45分受けられます(私はグループレッスンが苦手なので、受講したのは10回未満ですが、そのうち1回は生徒が私一人だけで、マンツーマンになりました)。

45分は結構長いです(以前はプライベートレッスンも40分×4回でした)。

世界最大級のオンライン英会話EF English Live

2.留学しているような雰囲気の多国籍クラスでレッスンしたい人

上記の通り、グループレッスンでは様々な国の生徒と一緒に学ぶことになります。

アジア、中東、南アメリカなど非常にバラエティーに富んだメンバーになることもあります(もちろん自分以外に日本人生徒がいる可能性もあります)。

ちなみにグループレッスンでは生徒側の画像(顔)は出ません。先生の顔だけが見えます。

ウェブカメラを切ってしまう先生もいらっしゃるので、そうすると全員、音声だけの会話となります。

学習コースごとにクラス(テーマ)が分かれているので、学習レベルが自分と同じ人たちと一緒になります。

みんな学習者なので、正直、聴き取りづらい英語を話す人もいます。

でも先生は、文法的間違いのある英語をつかえながら話してもちゃんと理解して授業を進めてくださり、グローバルな雰囲気で英語を学びたい方にはお勧めです。

たいていの先生が、発言の機会が均等になるように配慮してくださいます。

それぞれの母語の影響を受けたいろいろな英語を聞くのも興味深い経験となります。



トピックは、レベル別・曜日別に豊富に用意されています。

例えば

「どんな本を読むのが好き?」

「アメリカ英語とイギリス英語」

「エクストリームスポーツは好きですか」

「人にアドバイスをすること」

「引っ越し」

「男性と女性の違いについて」

など、毎日違うテーマについてレッスンし、それぞれの国の文化や習慣に触れる機会にもなります。

1回のレッスンに参加する生徒の数はだいたい3、4人くらいから多くて6、7人くらいでした。

入室してから数分で退室すれば1回とカウントされないので、もし人が多すぎて怯んでしまったら、レッスンに参加せず退室してもOKです(私は何度かそうしました。基本、内向型なので 汗)

前述の通り、予約不要で24時間いつでも30分ごとに開講していて、思い立った時や時間ができた時に参加できてありがたいです。

グループレッスンでは、「今日は発言しないで聞いているだけにしたい」という選択もできます

教室に入ったら画面右上に、横顔に「車両進入禁止の交通標識」のようなマークが付いたボタンがあります。それを押しておくと、先生にあてられることはありません(いわゆるROM状態です。

一度、それを押していたにも関わらず「君も自己紹介して」と言われたことはありますが)。

またチャットボックスもあり(内容は参加者全員に見えます)聞こえにくかったりした場合は文字でメッセージを送ることもできます。

グループレッスン中にはロールプレイングの練習がしばしばあり、顔の見えない他の学習者と会話をしなければいけないのが私は苦手でした。

しかし、グローバルで活躍することを目標にしている方には度胸をつける意味でも、多国籍の英語に慣れる意味でも、グループレッスンへの参加は大変お勧めです。

逆に私は、あまり「はい!はい!」と積極的に発言する方ではないので、当てられないかといつもビクビクしていました。

3.自分のレベルにあったカリキュラムに沿って自己学習するのが好きな人

EFでは無料英語レベル診断テストを受けられます。

他の言語(フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語)のテストがあるページもあります。

これで、自分の今のレベルがどのくらいかを判断し、その結果からレベルに合ったコースを選んでスタートすることができます。

レベルは16段階に分かれていて、1つのレベルの中は順番にタスクをクリアしないと次のパートに進めないようになっています。

EFの良い点のひとつは、それぞれのレベルに合わせた自己学習教材が充実していることです。

リスニングだけではなく、自分の声を録音するスピーキングの練習(マイクを通して録音し、正しく認識されないとNGを出されます)や、文法、語彙、ライティングの練習問題もあり、4技能をまんべんなく学べます(作文課題は添削があるものとないものがあります)。

ゲームのように学べるのが楽しく、自習時間がいつもとても長くなりました。

また教材と無料メルマガにあるショートムービーはハリウッドで製作されたもので、まるで海外ドラマか映画のようです。

イギリス英語で話す役者さんが多かったように思いますが、演技も上手でストーリーもなかなか面白く「続きが見たい!」と気になりました。1本のまとまった形で見られないのがとても残念です。

また無料メルマガは受講しなくても毎日届きます

学習コースは一般英語だけではなく、業界別英語(IT、医療、建設、自動車、金融、保険、法律、旅行など17種)やトラベル英語、ビジネス英語も用意されています。

コースの変更はいつでも自由にでき、記録が残るので、一般英語をやっている途中にビジネス英語をやって、また一般に戻るというやり方もできます

TOEIC/TOEFL関連教材もありますが、ボリュームが大きく、かなり時間がかかるため私はやっていません。

各レベルのタスクがすべて終わると、達成度テストがあります。それらをクリアすると修了証も発行してもらえます。

先生とのレッスン以外でもこれらの教材で自習がしっかりできるのはとてもありがたいことでした。何からやればいいのかと迷う時間も省けます。

自習した内容を踏まえてプライベートレッスンをするので、学習したことを実践で試せます(予約画面で、他のレベルのテーマを選ぶこともできます)。

さらにある程度のレベルより上に行くと、自習課題をやっただけでは対応できないような高度なアレンジがされています。

私の場合、残念に思ったのは、復習ができないことでした。

真面目に取り組んで時間もかければ課題はクリアできてしまいますが、そうすると自分にはまだ難しいと感じるレベルにもどんどん進んで行ってしまいます

私は最初のレベル診断で判定されたコースにしばらく取り組んだ後、プライベートレッスンでの応答問題などにまだちょっと自信が持てなかったので、弱点を強化するためにも少しレベルを落としてやり直したりしました(この場合も、すでに学習達成した部分はリピートできません)。

世界最大級のオンライン英会話EF English Live

4.英語学習に1日45分~1時間以上または休日たくさん時間を取れる人

前述のように、月30回受けられるグループレッスンは45分間です。

もしこれに毎日参加しようとすると必然的に、最低1日45分は英語学習に割くことになります。

それ以外にも上記のような自己学習素材やプライベートレッスンもあるので、1日のうちある程度まとまった時間を英語学習に充てられる人にはEFはお勧めです。

グループレッスンもプライベートレッスンもモバイル対応していて、学習アプリもあるので、必ずしも机に向かっている必要はありません。

でも学習効率を考えるとやはりPCなどに向かって落ち着いた環境で学習することをお勧めします。

ただしグループレッスンは月に30回であって1日1回ではないので、休日にまとめてたくさんのレッスンを受けることもシステム的には可能です。

その場合、毎日の学習時間はそれほど確保しなくてもいいことになります。

ただ、上記学習内容はもちろん必須ではありません

私も実は、受講していた計9ヶ月の間にグループレッスンに出席したのは10回にも満たなかったと思います。



私のように月8回のプライベートレッスンが受けられればいいという方は、単純計算で20分1レッスン当たり1000円程度でネイティブのレッスンが受けられることになります。他の大手オンライン英会話学校でネイティブ講師のレッスンを受けるのと比較しても決して割高ではありません(そういう意味ではネイティブ講師のマンツーマンレッスン数だけに焦点を当てればDMMは格安とも言えます)。

もしあなたが自己学習やグループレッスンに充てる時間をじゅうぶん確保できる環境にあるなら、EFは非常にコストパフォーマンスが良いと言えます。

上限回数までやればやるほど1回あたりが安くなるのは、EFDMMも同じです。

5.スケジュールがある程度固定していてレッスン24時間前までに予約でき、急なキャンセルの心配がない人

プライベートレッスンの予約の取り方がEFの一番のネックです。

例えば、DMMならクラスが空いている限り15分前でも予約でき、キャンセルも30分前までは無料でできます。

でもEFの場合は、当日の予約は不可能です(24時間前までに要予約)。前日予約でも希望通りに取るのが難しい場合があります。

そしてキャンセルはレッスン前24時間を切ると不可となります(1回受講したとみなされます)。

したがって、急用が入りやすいなどスケジュールの固定がしにくい方にはEFは向きません。逆に言えば、

  • 自分でスケジュールをコントロールかつフィックスでき
  • 急に「キャンセルしたい」という事態が起こりにくい方

にとってはEFの予約スタイルは問題ないでしょう。

DMM1日1レッスンコースでは1日に予約できるのは1コマだけですが、EF4コマまで予約できます

予約画面では上述の通り、今まで受けた先生のスケジュールが見られ、先生の名前で予約可能クラスを検索することもできるので、先生の空き状況により、数日~2、3週間先の日時でも予約することが可能です

他に、EFで残念な点としては、予約を日時指定にすると先生が選べないということが挙げられます。

つまり、「この日のこの時間がいい」と指定すると自動的に先生が割り当てられ、生徒側で講師変更の操作はできないのです。

また、もし1ヶ月ごとの契約にしていると、次回の受講料支払い日の前日までしか予約ができません(3ヶ月ごと以上の支払いコースにしていれば予約はもっと取りやすくなります)。

以上のような制約があるため、月8回はプライベートレッスンを受けられるものの、週2回などの割合でコンスタントにレッスンを受けるのは少し難しくなる場合があります

 

EF予約関連のマイナス面としてはDMMのように先生のプロフィールを一覧で見られるシステムはなく(2018年12月現在)、以前に受講した先生の簡易プロフィールなら見ることができます(アクセントがアメリカ、イギリス、グローバルのどれかとか、得意分野や座右の銘など)。

もう少し予約方法がフレキシブルで、自由に選べると本当にありがたいのですが・・・。

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まとめ

まとめるとEFをおすすめしたいのはこんな方です。

これに当てはまれば、EF English Liveはあなたのためのスクールです!

  • プライベートレッスンは月に8回で十分
  • グループレッスンに参加する時間として、毎日45分または休日にまとめて数時間、学習に充てられる
  • 自習課題に取り組んで、読む聞く話す書くの4技能をバランスよく伸ばしたい
  • 自分のレベルに合った教材に取り組みながら、ステップアップの達成感を味わいたい
  • 一般的な英会話だけではなく各業界の英語やトラベル英語、ビジネス英語も勉強したい
  • 多国籍なグループレッスンにも留学気分で積極的に参加したい
  • ネイティブ講師のレッスンを受け、かつ受講料は月8000円台までに抑えたい
  • 自分のスケジュールに急な変更が起こることは少ない
  • レッスンの際、相手の顔が見えなくても気にならない

講師、フィードバック、カスタマーサポートなど全体の印象

講師の質

人柄を含めレッスンの進め方など講師の質を包括的に見ると、DMMEF甲乙つけがたいと私は感じています。

英語を第二言語として教える教授法という点ではEFの方がしっかりしている先生が多い印象を受けました。

総じて「英語教師としての教育をきちんと受けた講師」という感じがします。

DMMの方は、文法事項を質問した時の説明の仕方などから、「教えるプロ」というには少し物足りない感じを受ける先生も一部いらっしゃいます。

でもそれを補って余りあるのがお人柄。

DMMの先生は「もう一度この先生と話したい」と思える先生の割合が多い気がします(どちらのスクールについても、あくまで私の感覚、経験の範囲ですが)。

レッスン時の様子で気になったのは、EFの方は画像を切ってしまう先生が多いことです。

私の経験では50人中11人がカメラなしの授業でした。

私は難聴で、また視覚情報は会話において重要だと思っています。

そのため画像のない先生には「カメラを使っていただけますか」とお願いするようにしていて、そうするとオンにしてくれる先生もいらっしゃいます。



一方、DMMの先生はほぼ全員の方がカメラを使ってくださいます(接続環境が悪いために途中からビデオなしになったレッスンもありますが、一度も顔を見せなかった先生は今のところいらっしゃいません)。

レッスン後のフィードバック

レッスン後のフィードバックはEFDMMともにあります。

EFはサイト上にアップされ、同時に同じ内容のメールも届きます。100点満点のうち何点かという採点の他、先生からのメッセージ、弱点、これからの課題などの内容です。

DMMはサイト上で「レッスンノート」としてアップされます。

内容は先生からのメッセージ、レッスンに出てきた文章、単語の他、自分で感想などを書き込むメモ欄があります。

いずれもフィードバックは、先生によって丁寧さに個人差があります。

※注:前述の通り、DMMではプラスネイティブプランを選択した感想です。

カスタマーサポートの対応

カスタマーサポートは、DMMの方がレスポンスが速く、対応も日本の企業らしいホスピタリティにあふれています。

HPからもお問い合わせできますし、レッスン中のトラブルについては予約画面トップSkypeからもお問い合わせでき、数分から数十分という短時間でお返事を頂けます。

EFはメールを介した対応となるため、レスポンスの速さはDMMほどではありませんが1~2営業日内には返信があり、決して遅くはありません。

世界中に生徒がいるグローバルな学校らしく「Hello ○○!」とファーストネームで始まりますが、メール内容は普通に丁寧な日本企業の文章で、説明なども詳細にしてくれます。

また、カスタマーサポートではないのですが、ミニレッスン(ショートフィルム)付の無料メルマガが毎日届き、サボっているとリマインドメールも来ます(自分が設定した学習目標に対して学習が捗っていない時に届くので、メールの頻度設定は自分で調節できます)。

EFDMMも、受講料のお手頃さとレッスンの質の高さで考えると非常に満足度が高いスクールです。

ネイティブ講師のレッスンを受けられるオンライン英会話スクールの体験レッスンおよび有料レッスンを他にも3校ほど受けましたが、費用と勉強できる内容のバランス=コストパフォーマンスを考えると、EFDMMがダントツでお勧めです(もっと受講料を出せる場合や、ネイティブの先生にこだわらないという場合は、この記事の内容は当てはまりません)。

受講を決める前に体験レッスンを受けましょう

体験レッスンなしで受講を決めてももちろん構いませんが、体験レッスンを受けた方がお得です。

 

EF無料体験レッスンではプライベートレッスン1回とグループレッスン3回を受けられ、期限は1週間あるので計4回(155分)の無料体験をじっくり試せます。

 

DMMの体験レッスンはノンネイティブの先生のレッスンを2回無料で受けられます。

こちらも1週間以内に有料プランへ変更するともらえる特典(プラスチケットが3枚=レッスン3回分)があります。ネイティブ講師の体験レッスンは2回2000円の有料ですが、その2000円はキャッシュバックされ、チケットも同様に3回分もらえます。

EFにするかDMMにするか、まずは体験レッスンでどんな雰囲気かを試してみてはいかがでしょう。

オンライン英会話_2014新年

*1:私がレッスンを受けたのは50人で、アメリカ19人、南アフリカ13人、UK6人、カナダ2人、カリブ1人、自己紹介がなかったため9人は国籍不明でした)

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