DMMオンライン英会話レッスンを最大限に活かす6つの秘訣

DMM英会話

DMM英会話のプラスネイティブプランの他、いくつかオンライン英会話レッスンを受けた経験から、今日は、レッスンを最大限有効利用する秘訣について書いてみたいと思います。

今までの記事でも何度か書いていることも含まれていますが、まとめてみます。

※2019年6月5日追記:DMM英会話は現在、スカイプを使用しないシステムに移行しています。詳しくはこちらをご覧ください。

オンライン英会話レッスンを100%の濃度で利用する6つのコツ

1.「英語の」または「英語で」何をしたいかをはっきりさせる。

  • スピーキングか
  • リスニングか
  • 文法か
  • 発音を良くしたいのか
  • 英作文を添削してほしいのか

などの英語の“パーツ”としての「何をしたいか」と同時に、「英語を使って何をしたいのか」も重要です。

  • 同年代の友達と話すように話したいのか
  • 仕事に活かしたいのか
  • 洗練された英語を身に着けたいのか
  • 趣味について熱く語れるようになりたいのか

など、あなたが英語を「どんなふうに」使えるようになりたいのかも考えてみると良いかもしれません。

それにより取るべき戦略も見えやすくなり、先生や教材の選択もしやすくなります。

語学学習は範囲が広すぎて、時に途方に暮れてしまいます。

茫漠とした英語の世界を前にして、目標や目的がはっきりしていないと、どこから始めればいいのか、どちらに踏み出せばいいのかが掴めなかったり、モチベーションが続かなくなったりします。

目標や目的が決まったら、それに沿ったレッスンをしてくれる先生を選びましょう。

DMM英会話の場合、「予約・講師検索」ページから以下の内容で絞り込み検索できます。

  • 「特徴」タグで「初心者向け」「英検対応」「ビジネス英会話」などの条件
  • 国籍、年代
  • フリーワード検索

検索ボックスに、例えば「映画」「旅行」「スポーツ」等、あなたが英語を学ぶ上での目的とする物事のキーワードを入れれば、それらをプロフィールに入れている先生がヒットします(日本語でOKです)。

「好き」「楽しい」「できた!」が多いことが、やはり上達の近道です。

興味のある分野のことであれば、単語や言い回しも頭に入りやすいものです。

そうして取り組んでいくうちに、次のステップではどの部分を強化していけばいいのかも見えてくると思います。

2.能動的に取り組む=教材はできるだけ自分で選ぶ

英語学習の目的をはっきりさせたら、それに沿う教材を自分で選びましょう。

毎日レッスンできるDMM英会話なら、疲れている日や時間がない日はフリートークというのもたまにはアリ。

でも、せっかくの25分を最大限の濃度にするためには、やはり1.で考えた自分独自の「何をしたいか」に合わせて教材を選ぶことをお勧めします。

DMM英会話では、用意されている教材は正直「多すぎる」と感じることもあります。

ありがたいことですが「どれをやったらいいかわからない」ということにもなりがちです。

でもどの教材もだんだんステップアップするように作られていますし、ひとつずつ塗りつぶすようにやっていけば達成感も得られます。

興味が持てるものが見つからなければDaily Newsの検索窓に、あなたの「英語でしたいこと」のキーワードを入れて、関連した内容の記事を探してみましょう。

参考:DMM英会話のレッスン教材はDaily Newsが面白い

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3.予習をする

クイックレスポンス(素早く反応すること)を鍛えたい場合は予習なしで、レッスン中その場で考えて答えるという練習をしてもいいと思います。

例えばTOEICスピーキングテスト模試のように。

でもそれ以外では、「予習」をすることをお勧めします。

なぜなら1回分の教材は、たいてい、25分ではそう簡単に最後までたどり着かないボリュームになっているからです。

レッスン中、無駄に考える時間を減らすため予習をしましょう。

自分ひとりでできる勉強にせっかくのオンラインレッスンの時間を使うのはもったいないことです。

先生が自分だけに対応してくれる貴重な25分間は、先生とのやりとりでしか得られないことに100%使いましょう。

もし教材が早く終わってしまったら、その時はレッスン内容を踏まえた、より濃いフリートークを先生とするチャンスです。

4.スカイプ録画で復習をする

このブログで何度も書いていますが、Skypeは録画ができます。

先生に了解を得てから録画し、レッスン後に復習をしましょう。

すべての先生がまめにチャットボックスを使ってくださるわけではありません。

またキーボードを叩く時間がもどかしいペースのレッスンもあるでしょう。

録画しておけば何度も繰り返して聞けますし、ディクテーション(聞き取った言葉を書いてみる練習)もできます。

1度聞いただけではわからない言葉が後から録画を見直すと理解できることも多々あります。

また、自分の英語がどのように聞こえるかを知ることも大切です。

※2019年6月7日追記:DMM英会話ではシステム変更によりスカイプを使用しなくなったので、録画ソフトBandicam[バンディカムで録画することをおすすめします。

参考:Skypeスカイプ録画で復習-DMM英会話でTOEIC SW対策レッスン(12)

5.「間違えたら直してほしい」と先生に伝える

DMM英会話では、予約の際に、

「文法や発音の間違いを指摘してほしい」

「会話に集中したいから指摘しないでほしい」

のどちらかを選択します。

気軽に会話を楽しみたいときはもちろん「会話に集中したい」でもいいのですが、ただ会話を楽しむだけなら、オンラインレッスンでなくてもできます

例えば東京にも「英会話カフェ」など外国の方とお話しできる場所は、今どきたくさんあります。

オフラインでなくても、SNSなどを使えば、世界中と繋がる手段が見つかる時代です。

しかし、そういう場では、間違いはほとんど指摘してもらえません。

英語ネイティブには奇妙に聞こえる言い方をあなたがしたとしても、彼らはだいたい理解してくれるでしょう。

そして、通じてしまえば、そのままその「変な言い方」を使い続けてしまいます。

その結果、1度かけばいい恥を何度もかくことになります。

それよりは

「1対1のオンラインレッスンでは、より自然な表現や英語らしい言葉遣い、洗練された言い回しを身に着ける」

そして、

「実践としてカフェでおしゃべりを楽しむ」方がいいと思いませんか。

(最近は、ネイティブに添削してもらえる無料アプリなども手に入りますが、前後のコンテクストがはっきりしない短文での質問では、訳にも説明にも限界があります)

ただ先生の中には、まだ慣れていなかったり、タイミングをつかみ損ねたりで、間違いをスルーしてしまう方もいらっしゃいます。

もし自分の言い回しなどに自信がなければ、こちらからその都度

「この表現はおかしくないですか」

「正しい言い方ですか」

「こういう時は何と言えばいいですか」

と質問しましょう。そのためのレッスンです。

6.問題が起きたらカスタマーサポートに相談する

日本人は一般的に、むやみにクレームを言わない、平和な国民性を持っています(一般的に、ね)

でも何か問題が起きてしまったら、そのことについて、サービスを提供している側に、率直にありのままにフィードバックするのは悪いことではありません

幸いにして私は今のところ、DMM英会話ではガッカリするような先生には当たっていません。

そのため他校と比べてもDMM英会話の先生はレベルが高いなと感じています。

しかしたくさんの先生の中には、残念な方もいらっしゃるかもしれませんし、スカイプを利用する環境ではテクニカルなことも含め不測の事態もあり得ます。

問題があった時に、それを伝えず不満を抱えたままにするより、「こんなことがありました」と伝える方が、サービスを提供する側にとってもお金を払う側にとっても、結局はプラスになることだと思います。

レッスンは25分間しかありません。

モタモタしていればあっという間に3分5分と過ぎていってしまいます。

中には、開始時刻にコールしてくれない先生もいるかもしれません。

またインターネット接続環境によっては、なんらかの理由で25分間を十全に利用できないことも起こり得ます。

そんなときは、強力なサポーターである「カスタマーサポート」に助けてもらいましょう。

参考:

カスタマーサポートの対応が迅速で助かる-TOEIC S&W対策としてのDMM英会話レッスン(18)

レッスンを最大限に活かす強力な助っ人カスタマーサポート-TOEIC S&W対策としてのDMM英会話レッスン(21)

・・・あれ?なんだか「めっちゃ英語ができるひと」みたいな記事になってしまいましたね。お恥ずかしい限りです。

もちろん、私はまだまだなんです。もし「上から目線」に響いたら、本意ではありません、ご容赦ください。

時々「英語を勉強し始めてどのくらい経つの?」と先生に訊かれることがあります。

「日本では中学校から英語の授業があります(昭和の話ね)。だからえーと40年くらい(!)勉強しています。でも会話の練習を始めたのは1年と数か月前です」

と答えていますが、いつもモヤモヤした気持ちになります・・・。

自分の目指す場所を想うと、これからも長い道のりが続きますが、まだまだ頑張りますよ!

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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