DMM英会話オンラインレッスンで使える表現「わかりません」「~ですよね?」など

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DMM英会話のレッスン中に使える表現「英語を習うための英語表現」まとめ

以前の記事で、DMM英会話レッスンを受ける際の挨拶など、使える表現をまとめました。今回もまたレッスンで使える表現をまとめてみます。

「聞こえますか?」レッスンの始めや途中で画像・音声が乱れた時

  • Can you hear me?(聞こえますか?)
  • Can you see me?(見えてますか?)

レッスンの最初に、通信状態を確認するために先生が聞いてくださることもあります。

もしよく聞こえない時/見えない時には

  • I can’t hear you./I can’t see you.

と伝えましょう。途中で聞こえなくなった時など、電話の「もしもし?」のように「Hello?」と言ったりもします。

「わかりません」「答えが思いつきません」質問に答えられない時の表現

質問されて、答えが思いつかない時の「わかりません」の表現です。

  • I have no idea. (全然わかりません)
  • I don’t come up with anything. (何も思いつきません)

「I don’t know.」と言うより考えてから答えている雰囲気があります(と私は感じます)。

「I don’t know.」と答えると、イントネーションにもよりますが

「知らん!」

というような響きになる恐れがあります。繰り返しますが、言い方にもよります

その点、「I have no idea.」だと頭の中で答えを探してみたけど、”idea”がno=「全くない」「持っていない」というような感じになりますし、come up withなら「答えが出てこないよ~」という雰囲気があります。

また私は、自分の理解を確認したい時、よく「よくわからないんですが」という意味で

  • I’m not sure ~.

をよく使います。

I’m not sure if I understand.(理解しているか自信がありません)というように。

これを言ってから、頭の中でモヤモヤしていることを言うと、言いたいことを(たいていの場合)先生が掬ってくれます。

「ちょっと待ってください」「え?(もう一度言ってほしい時)」の表現

「ちょっと待ってください」の表現は短く言えるといいですね。

  • Just a second/minute.
  • Hold on (a second/minute).
  • One moment(, please).
  • Let me see…(「そうですねー」と考えたい時)

このうちのどれかを言えば、先生が止まってくれます。

答えを考える間などこれを言えば待ってくれます。

また速すぎてついていけない時や、すぐには答えられない時に言えば話すのを止めてくれるでしょう。

とうとうと話し続ける先生に対しても使えますし、

  • May I?

と言えば「ちょっと(私が話しても/訊いても)いいですか?」と流れを止めることができます。

相手の言葉が聞き取れなかった時は、

  • Sorry?/Excuse me?

が短く簡単に言えますね。

ちなみに昔、学校で「聞き返す時の丁寧な表現」と習った「I beg your pardon?」は先生の口から聞いたことはありません(今どきは学校でも教えていないかもしれませんが)

あるとすれば、映画などで「今、何て言った?(もう1回、言ってみい)」というような意味でゆっくり発音するセリフは聞いたことがあるような…。

またレッスン中にこちらが質問した時、先生がウェブサイトなどを検索しながら、こんなふうに言うことがあります。

  • I’ll show you.

「今見せるからちょっと待ってて」という感じですね。

「わかりました!」「なるほど!」理解できた時の表現

説明を聞いて理解できた時にはぜひ以下の表現を使ってください。

  • I see.
  • I got it.
  • Now I understand.

またレッスンの最後に先生に「Do you have any question?(何か質問はありますか?)」と聞かれた時、もし特になければ「No, I don’t (have). Thank you.」と答えましょう。

その他、会話でよく使う表現・便利な表現

「~に行ったことがありますか?」「日本に来たことがありますか?」経験の表現

  • Have you ever been to (場所)?
  • → Have you ever been to Japan?

「have been to」は友人同士などの会話でも、よく使いますね。

日本語だと、自分が今いる場所から離れた場所については「行ったことがある?」と「行く」という動詞を使い、自分のいる場所については「来たことがある?」と「来る」を使って聞きますが、英語だとどちらも「be」。

同様に現在完了形を使って

  • 「~って聞いたことがある?」=「Have you heard about~?
  • 「~のことは聞いたことがあります」=「I’ve heard about~.
  • 「~って試したことある?」=「Have you tried ~?

も非常によく使います。

自分の体験を話す前に、相手も経験したかどうか聞くのは、日本語でもよくやりますよね。

相手の話を聞いて驚いた時などに

  • 「知らなかった!」は「I didn’t know that!

お互いの経験をシェアしあう時には必須表現です。

「ですよね?」「でしたよね?」確認の表現

自分の理解を確かめたい時、文章を言って「right?」とつけると確認の表現になります。

これはとっても便利。

  • ~, right?

付加疑問文も使えます。

  • You are living in Thailand, aren’t you? (タイにお住まいでしたよね?)
  • It’s hot, isn’t it? (暑いですね)

などですが、付加疑問文は主文の動詞を反対(肯定文なら否定形に、否定文なら肯定形)にひっくり返して付け足すので、ちょっとややこしくなりますす。

right?の方が簡単ですよね。(right?)

「(先生は)どうですか?」「(先生は)どう思いますか?」相手の考え・答えを聞く表現

DMM英会話の教材・Daily Newsでは、意見を言う問題がたくさんあるのですが、自分の意見を言った後、先生にもどう思いますか?と聞くと話が膨らみますね。

これも短く言えます。

  • How about you?
  • What about you?

(この2つの違いを先生方に聞いてみようと思ってまだ聞けていません)

例えば、How are you?/How have you been?(元気?/最近、どうしてた?)と聞かれて近況を話した後、先生にも聞きましょう。

また「自分の場合は」と意見や経験を話す時、以下のように言えます。

  • For me, ~.
  • In my case, ~.(私の場合は)
  • In my opinion, ~.(私の意見では)

そんなふうにお互いの経験を話すうち、先生の話を聞いていて「いいなぁ」と思う時がありますよね。

例えば最近、旅行の話題で先生が「去年、ギリシャに行ったよ。海がとーってもキレイだった。おすすめ!」と話してくれた時に私が言ったセリフはこちら。

  • I’m jealous!(いいな!)

「○○と■■は、どう違いますか?」違いを聞く表現

言葉の違いや、より細かいニュアンスを聞きたい時ってありますよね。

例えば、こんな感じ。

  • What’s the difference between “chance” and “opportunity”?

ちなみに先生のお返事は「No difference. Same!」(え、そうなの?)

過去記事は挨拶についてまとめていますので、よろしかったらこちらもご覧下さい。

英語を習うための英語表現これからもいろいろ表現のストックを増やして、ご紹介できるといいなと思っています。

今回の記事が、お役に立てましたら幸いです。

またもし間違いがありましたら、どうぞご教示ください。

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