英語スピーキング練習には音読がおすすめ!「音読パッケージ」「毎日の英速読」

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TOEIC S&W/L&R

英語学習をしていて、4技能のうち、スピーキングが最大の難関という方も多いと思います。

 

TOEIC L&Rは結構、高いスコアが取れてるのに、TOEIC S&Wではなかなか伸びないなぁ

読んだり聞いたりはそこそこできるんだけど、しゃべろうとすると言葉が出てこない…

そんな悩みをお持ちの方も多いはず。

では、英語スピーキング力を伸ばすにはどんな勉強・練習をしたらいいのでしょう。

私がスピーキングの練習を始めたのは2018年11月くらい。

そしてTOEIC S&Wテストは、今のところ2017年12月と2019年2月11月12月の4回、受験しています。

(とはいえまだ満足の行く点数が取れていません)

2019年2月のスコアはスピーキング140点、ライティング190点(それぞれ200点満点です)。

私が実際に取り組んでみた中から役に立ったと思う本・勉強法をご紹介します。

(私もまだ練習中ですが…^^;)

英語スピーキング練習に「音読」のすすめ

スピーキング学習にフォーカスして対策を考える前に、「どうしてスピーキングが伸びないのか」を考えてみましょう。

話せないのは、「話すトレーニング」をしていないから

当ブログで繰り返しお伝えしていることではありますが、英語を長年勉強していても、いざ話すとなると固まってしまうというのは、日本人によくあることだと思います。

特に2000年以前くらいに学校英語教育を受けた世代は、授業内で英会話をする機会はほとんどなく、生の英語に触れる機会も、現在のように多くはありませんでした。

比較的、時間をかけられるリーディングや文法問題には強いのに、面と向かっての会話はできないという、ある意味、いびつな英語力になっているのは、私だけでないと思います。

「もっと英語でコミュニケーションできるようになりたい。そのためには「使える英語」を身につけなくては!」

そう思って、私もいろいろ取り組んできました。その中で今日は、音読の教材をご紹介したいと思います。

英語スピーキングの練習になぜ「音読」がおすすめなのか

音読は、漫然と英文を読んでいるだけに比べ、目、耳、口など会話のための器官を使うので、肉体的な訓練になります。

口を動かし、一字一字を目で追っていくと、冠詞や複数形など細かい部分にも気付きやすくなります。

欲を言えば、書き写すのもとても勉強になるのですが、まずは、より手軽に取り掛かれる音読をやってみましょう。

音読をすることによって身につくのは以下のようなことです。

  • 単語や語彙、文法、英語の論理構造が理解できる
  • お手本の英語を聴いてマネすることで、英語特有のリズムが身につく
  • 読むスピードがアップする
  • アウトプット力がつく
  • リスニング力がつく(「話せる英語は聞き取れる」といいます)
  • TOEICスピーキングテストや英検二次などの「話す」試験に役立つ

英語スピーキング・音読におすすめの教材

音読トレーニングに取り組む際は、以下の条件を満たす教材がおすすめです。

  • CDやMP3など、お手本になるネイティブによる音声が付いている
  • 150語くらいから、長くても350語くらいの文章が1回分
  • 興味が持てる内容の文章
  • 単語の難易度が自分のレベルに合っている(初見で知らない単語が1割以下)
  • 文章全体の難易度は、ゆっくりでも、読めば理解できるくらいを目安に

私もいくつか試してみましたが以下の2冊をお勧めします。

中上級向け「もっともっと英語力がアップする音読パッケージトレーニング」

※ごめんなさい、なぜか楽天ではお取り扱いがないかもしれません(2020年5月時点)
瞬間英作文トレーニングの森沢先生の本です。CD2枚付き。文章は短め(150語くらいまで)で、単語のレベルは英検準1級レベルとあります。1回分が短いので繰り返しの学習にも取り組みやすくなっています。トレーニングの取り組み方についての説明も多く解説されていますが、その通りにすべてやろうとすると、なかなか手強く、かなり時間もかかると思います。自分が取り組みやすいスタイルにアレンジしてもいいでしょう。なにより「取り組むこと」と「繰り返すこと」が大事です。

 

初級向け「音読パッケージトレーニング」は「みるみる」と「ぐんぐん」

もし「もっともっと~」のバージョン▲が難しいと感じるようでしたら、

TOEIC L&R 300点台から500点台前半の方を対象としたこちら▼や

TOEIC L&R 300点台から600点台くらいまでの方を対象としたこちら▼もどうぞ。

基礎を固めてからステップアップしていくのも、自分の成長を感じられていいですね。

「毎日の英速読」毎日1ユニット、時間を計って取り組むと効果的


30年以上、日本の大学で英語を教えていらっしゃるJames M. Vardaman先生の本です。

単語は2000語レベル

1回分は300語弱から始まり、360語くらいまでになっています。音声は無料ダウンロード。

「英速読」の本ですが、トレーニングには音読も含まれています。

黙読してかかる時間を計り記録して、進歩を見える化するグラフページもあります。

声に出して読んでももちろん有効。

上級編「英語で話す力」と、さらに上の「日本人のための教養ある英会話」

ここまでの本が、楽々こなせるようになったらこちら▼もおすすめです。

あるトピックについて、「賛成・反対・中立」それぞれの立場で意見を言う表現を学べます。

ディスカッションの練習に最適。

TOEIC S&Wテストや英検の面接対策に


(ただし語彙も英文の内容も、上記2冊よりかなりハードルが高くなっています)

上の2冊は、日本人があまり訓練を受けていないディスカッションにフォーカスしているので、TOEICスピーキングテストの「意見を述べる問題」対策に役立ちます。

英語スピーキング・音読学習のしかた

1. まずは1日5分でいいから口を動かす!

音読を続けることで、黙読の速さもスピードアップできます。

上記で紹介した、2冊「もっともっと英語力がアップする音読パッケージトレーニング」と「毎日の英速読」は、1回分もボリュームがそれほど多くないので、1日5~10分でも学習可能です。

語学学習は、まずは「始める」。そして「続ける」。これに尽きます。

2. 時間を計ってみる

時間を計って記録した方が、緊張感もありますし、「毎日の英速読」にもあるように、自分の成長を見える化できて、達成感もあります。

3. 自分の発音を録音してみる

ちょっと恥ずかしいと思いますが、できればぜひ、自分の音読している音声を録音し、聴いてみましょう。

お手本の音声と比べることで、客観的に弱点等がわかってくると思います。

4. さらに上達したいなら効果絶大なシャドーイングに挑戦

ここまで行くと、かなり上級レベルです。シャドーイングは通訳者の方々も訓練に取り入れている勉強法で、耳、口、頭をフル回転しないとできません。正直、私はまだ無理です…(日本語でもできないと思う…)

どちらの先生も書かれていますが、やはり繰り返し練習することが大事なようです。

良い教材を選んで、繰り返し取り組めば、きっとあなたの英語力はグンと飛躍し、理想とする英語に近づけるでしょう。

5. 実践はオンライン英会話でネイティブ講師と話してみる

書かれている英文を読んだり、用意された音声だけで飽き足らなくなったら、実践で練習するステージですね!

きっと口から出る英語も、滑らかになっていて、考えずに言えるフレーズも増えているはず!

そうなったらぜひオンライン英会話を試してみてください。

私も利用していておすすめできるのは「DMM英会話」です。

\無料体験レッスンがあるよ!/

私はネイティブ講師のレッスンを受けられる「プラスネイティブプラン」を選択。

※ネイティブ講師のレッスンは、無料体験できません。2枚1組で税込2000円です(2020年2月時点)。体験レッスン後、有料会員に移行すると、2000円はキャッシュバック+無料レッスンクーポン3回分が発行されます。

まずはお試しでレッスンをうけてみることをおすすめします。

(予約の際はぜひ、レビューの★が4.90以上、できれば4.95以上の先生を選んでみてください!)

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