「ネタバレ」って英語で何て言う?「台無しにするやつ=spoiler」DMM英会話レッスンで覚えた面白い表現

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DMM英会話

DMM英会話のプラスネイティブプランでアメリカ人の先生のレッスンを受けていると、生きた英語表現をいろいろ学べます。

本記事では私がアメリカ人の先生に聞いた表現「ネタバレ」を英語で何と言うかについて書いてみます。

DMM英会話レッスンで習った面白い表現

「ネタバレ」は「台無しにするやつ=spoiler」、「ネタバレする」は”spoil”

DMM英会話に入会して、レッスン回数が140回を超えました。2019年の1月半ばに始め、途中何度か休会をしながら続けています。

毎回、楽しい雰囲気でレッスンが進み、1日1レッスンの毎日にも、かなり慣れてきました。

繰り返しレッスンを取っている先生のうち、ひとり、映画が好きな先生がいらして、時々映画の話になります。

そこで覚えたのが「spoil:ネタバレする」です。

Spoilは「ダメにする、甘やかす、腐らせる、役に立たなくする」いう意味もありますが、映画や本などに対して使うと「ネタバレ」になります。

世界で最も安全な航空会社についての記事「Website Names the World’s Safest Airlines」を学習した時のこと。

AirlineRatings.comというサイトで、「2019年もカンタス航空が『最も安全な航空会社』のトップにリストされた」という記事を読み、私は映画『レインマン』のことを思い出しました。


主人公の2人が飛行機に乗らなければならなくなった時、ダスティン・ホフマン演じるレイモンドは、

「カンタス航空でなければ嫌だ!」

と主張します。なぜなら墜落事故を起こしたことがないのはカンタス航空だけだからだと。

“Qantas never crashed!”

この映画は1988年に公開です。それから30年経った2019年のランキングでも最も安全な航空会社と評価されるというのはスゴイですねと感想を言いました。

先生「確かその登場人物(レイモンド)は、カジノでcounting cardするんだよね?いくつかのシーンは覚えてるんだけどな。でも最後まで見たかなぁ。ラストシーンを覚えていない」

私「私はラストシーンで泣いてしまいました。なぜなら…」

先生「Oh, no…no spoilers.(ネタバレはやめて) また観るかもしれないから(笑)」

また別の日、同じ先生のレッスンで「Robots and Nerds: When Fictional Words Become Real」という記事を学習した時のことです。

先生が最近観た『I Am Mother』という映画の話をしてくださいました。

※『I Am Mother』は日本での劇場公開はなく、Netflixで視聴できるようです。

人間がいない施設で、1人の女の子が”母”というロボットに育てられていて、女の子が「どうして私しかいないの?」と聞くと

「ロボットも良い母親になるために学習が必要だから」

と”母”は答えるのだそうです。

先生「でね、とても興味深いシーンがあったんだ。映画の中で赤ちゃんがとてもおとなしくて…」

私「あ、待ってください。Stop!Stop! Don’t spoil it.(笑)」

先生「Oh, sorry!(と言って笑いながら、両手で口を押さえる)」

映画の話で盛り上がると、レッスン時間は25分では足りません。

「Laundry day」をイケてない服の言い訳に使う

週末のレッスン最初の挨拶。

先生「週末は今のところどんな感じ?」

私「今、洗濯中です。家事がたまっていて…」

洗濯するは”do laundry”。日本語と同じく「洗濯=laundry」+「する=do」ですね。

そこで先生が「”Laundry day“っていうフレーズがあるよ」と「洗濯する日」という文字通り以外の使い方を教えてくださいました。

アメリカのドラマなどで

『服のコーディネートがイマイチでダサい格好をしている時に、タイミング悪く好きな人に会ってしまった!恥ずかしい!』というシーンで

「ああ、ほら、今日はLaundry dayだから…」

といって誤魔化すシーンがよくあるとか。なんだかイメージできますね。

25分でも毎日続けているといろいろな発見があるもの。

コツコツ、英語表現のストックを増やしていきたいなと思っています。

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