LとR発音の違いとは-DMM英会話でTOEIC SW対策レッスン(4)

TOEIC S&W

DMM英会話スカイプレッスン4回目

DMM英会話のプラスネイティブプランでオンラインレッスンを受け始めて4日目です。

今日は、アメリカ人アラフォー男性の先生でした。フレンドリーでリラックスした雰囲気でレッスンを進めてくださいました。

教材は音読と写真描写です。自己紹介が長すぎたこともあり(苦笑)全部は消化しきれなかったのですが、本日のハイライトは、LとRの発音。

私の音読後、先生が

「読む速さはちょうどいい、抑揚もいいと思う。注意してほしいのは、LとRの発音だね」。

 

でた。はい、これ、日本人学習者にとって、発音に関する、最大と言っていいテーマの一つです。

 

「Lを発音するときは、舌をしっかり歯に触れさせることを意識して。

それに対して、Rを発音するときは、舌は、口の中のどの部分にもつかないんだ」

 

知ってる。先生、私、それ知ってます(でもできてない・・・)。

「まず、ゆっくり発音してみよう。例えば、”really”なら、最初は”rea-“と言ってみる。この“rea-“の時は、舌はどこにもつかないよ。やってみて。”rea-…rea-…”。そうそう、そして”l”で、舌を歯に付ける。”real・・・real・・・”。Good! 次は、”real-lee”のつもりで発音して”real-lee・・・real-lee・・・”」

私も先生の口を見ながら真似をして繰り返します。

大げさに発音するんだよ。やりすぎってくらいに。でも、普段の会話でやっちゃだめだよ。そうして、LとRを発音する時の、それぞれの動きが自然にできるようになるまで、舌や口に覚えさせるんだ

うーむ。

意識せずにLとRを発音し分けることができるようになるまでには、まだ時間がかかりそうです。

まあ、実際の会話では、LとRが上手に発音できなくても、English native speakerは、だいたい理解してくれます。

「ん?何言ってんのかな?」と多少のタイムラグが生まれることはありますが、通じることは通じます(もちろん完全に、ではありませんが)。

逆の場合を考えてみればわかることで、日本語を学習中の外国の方が完璧な発音でなくても、日本人なら何が言いたいのかだいたい分かるのと同じです。

でも、お互いになるべくストレスを感じないようにするためにも、発音はきれいに越したことはないと思います。

自分はお米(rice)のつもりで言っているのに、聞いた瞬間、相手の頭にイメージされるのはシラミ(lice)だったりしたら、やっぱり残念だし。

続いて、写真描写の問題で頂いたアドバイスは

「何を言えばいいか、思い浮かばなかったら、どこで、いつ、だれがまたは何が、を考えるといいよ。何が起きているように見えるか、どうしてそう見えるかとかね。『電気が点いているから早朝か夕方かもしれない』っていうさっきの答えは良い解答だ」

良かった点を忘れずに褒めてくださるのは嬉しいですね。励まされます。

今日の先生は、私が理解していなさそうに見えるとすぐチャットボックスにタイプしてくださって、助かりました。

この、「聞き取れなかった音を文字で確認する」というのは、結構大事だと私は思っています。

頭の中で、音と文字をペタッと貼り合わせるようなイメージです。

放送通訳者で、以前NHKの『攻略!英語リスニング』を担当していらした柴原智幸先生もよく

「音と文字、文字と意味、意味と音」

とおっしゃっていました。これらを結びつけることによって『知っている』レベルから『使いこなせる』レベルになると。

さて、4回目のレッスンを終えてみて。

TOEIC S&W教材として用意されている30のレッスンを全部やり終えることはできなさそうな気がしてきましたが、毎日やっていれば、多少コツもつかめてくるのではないでしょうか。

レッスン前に緊張してどきどきする時間も、少しずつ短くなってきました。

さあ明日の予約を取らなくては!

では、また明日もがんばりますよ。

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