英語の数字の読み方【大きい数字は3ケタずつ区切って読む】小数・分数も解説

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英語学習

私は数字が苦手です。特に桁の多い数字は、日本語でも0の数を数えないとパッと言えません…。

「いち、じゅう、ひゃく、せん…」ってね。

ところが、英語で大きな数字を読む時は、むしろ日本語よりスラッと読めるのです。

その秘訣をお伝えしましょう。

ポイントは「数字の単位になる単語」と「0を3つずつで区切って読む」

これを意識すると、桁の多い数字を英語で読むのがぐんと楽になりますよ。

※「目次」▼を開くと、見たいところにジャンプできます。

英語の数字の読み方あれこれ

英文を読んでいて数字が出て来ると、そこだけ日本語のまま黙読することってありませんか?

例えば、”In August, 2019”とあると「イン・オーガスト、にせんじゅうきゅう」とか(笑)。

頭の中で読むだけならそれでもいいでしょうが、音読となると、英語の数字の読み方を知らないと読み上げられませんね。

ましてや

“(略)~353,633,330 trees were planted.”

なんて大きな数字は、音読するとなると、ちょっとやっかいです。

(この数字は、エチオピアで植樹された木の数としてニュースに出てきました。

このくらいの桁になると、私は日本語でもパッと読めない自信がありますw)

そこで今日は、英語で数字を読む時のコツなどをまとめてみます。

記事の内容はDMM英会話レッスンやWeb調査の他、こちら↓の本を参考にしました。

CDが付いているのでリスニングしながら英語の数字について学べます。

「トレーニングブック」というだけあって練習問題がたくさんあるので、反射神経を鍛えるのにもおすすめ。

英語で大きな数字を読む時の読み方【3ケタ区切りで読もう!】

数字のケタが増えると、3ケタごとにカンマ「,」を打ちますね。

英語で数字を読む時は、そのカンマを手掛かりにしましょう。

例えば以下のような、3桁ごとの区切りを単位として読みます。

●1,000=one thousand

●1,000,000=one million

●1,000,000,000=one billion

●1,000,000,000,000=one trillion

これ↑をベースにします。

そして読む時は「カンマの左にある数字」の数だけ単位となる数字、千(thousand)なり百万(million)なりがあるイメージ。

253,000なら253個の1000(thousand)で「two hundred fifty-three(253個の)thousand」という感じ。

まずカンマの左を見て、253を読み、thousandを付け加えるという順番です。

ちなみにこの時、thousand、million、billionは複数形になりませんのでご注意ください。

※「何千もの~」「何万もの~」という時は「thousands of~」や「tens of thousands of~」となります。

カンマが増えケタが増えても、同様に繰り返していくと意外に簡単に読めます。

例えば上記の「353,633,330」は

353個のmillion633個のthousand330」とイメージして読めばOKです。

これなら日本語で読む時より読みやすいかも!

英語で読むのに慣れて、余力があれば、意味をつかむ時には、まずこの2つ↓を公式的に覚えましょう。

  • 10×thousand=1万
  • 100×million=1億

「千が10個で万、百万が100個で億」です。

英語で小数点(decimal numbers)と分数(Fractional numbers)を読む時の読み方

小数の読み方

小数は日本語と同じで、小数点を「点(=point)」と読み、それ以下は数字を1つずつ読みます。

例えば

1.23=one point two three

です。

英文を読んでいると、”1.23 milion“のような表記に出会うことがありますが、これも

one point two three million」というように「小数million」と音読します。

分数の読み方

次は分数の読み方です。

分数の読み方分子が基数、分母が序数

つまり1/3なら”one-third”です。

この時、分子が複数だと序数が複数形になるので注意しましょう。

例えば3/4なら”three-fourths”です。

ただし、1/2の分母は”a half/one half”を使い、”second”は使いません。

1/4の分母には“quarter”“fourth”のどちらかを使います。

1/100はone hundredthとなり、one one hundredthとはなりません。

分子と分母の数が大きい時は、分母も(序数ではなく)基数になり「~分の」はoverを使うそうです。

例:123/456=one hundred twenty-three over four hundred fifty-six

1/100,000=one over hundred thousandth

英語の年号の読み方

4ケタの年号は、前半分と後ろ半分に分けて2ケタずつ読むことが多いようです。

例:2019=twenty nineteen

ただし2001年から2009年は「two thousand+1桁」で読みます。

例:2006=two thousand six

その他の「数字」を表す英語

年齢の表し方

(年齢の)~十代は“s”を付け、例えば20代は”20s”です。

「その患者(男性)は60代だった」という時は”The patient was in his 60s. 」と「in」を使います。

「30代前半・半ば・後半」などという時はそれぞれ「in one’s early/mid/late 30s」で表します。

10年はdecade

ドラマのセリフなどで「何十年も前に」を”decades ago”というのを聞いたことがあります。

decadeは会話の中でも、わりとよく出て来るように思います。

四六時中は24/7

24/7」の読み方は”twenty four seven“で

「”twenty-four hours a day, seven days a week”=1日24時間、1週間7日」

で、つまり「all the time=いつでも」という意味です。

アメリカのドラマを見ていた娘に

「今、”twenty four seven”って言ったけど、どういう意味?」

と聞かれて調べ、覚えました^^;

「あいつは6桁を稼ぐ」という時の「桁」はfigure

He earns 6 figures/ a 6 figure salary.

(こう言う意味で使う場合は、桁はdigitではありません)

6桁…。「円」か「ドル」か、はたまた「月収」か「年収」かで大きな違いですね…。

また面白い表現などが見つかったら書き足していきたいと思います。

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