オンライン英会話では講師選びがレッスンの質を左右する-DMM英会話でTOEIC S&W対策レッスン(5)

DMM英会話

DMM英会話オンラインレッスン5回目のレポ

来月のTOEIC S&Wテストに備えて、DMM英会話のプラスネイティブプランでSkypeオンラインレッスンを受けています。

今日の先生は、アメリカのアラサー男性の先生でした。

物静かな感じの方で、ゆっくりこちらの言うことを聴いて応答してくださるのですが、あまり積極的な雰囲気はありませんでした。

レッスン教材は、昨日までに続いて、TOEIC Speakingの模試の出版社教材です。韓国で出版されている「TOEICスピーキングテストリアル模試

日本版はこちら。

レッスンの感想としては、私の返答を落ち着いて待ってくれたのはありがたいのですが、用意されている以上のアドバイスは頂けなかったかなという印象です。

オンライン英会話レッスンの先生選びは重要

DMM英会話でスカイプレッスンを始めて、今日の先生で7人目(トライアル2回を入れて)。

私は、他スクールで受けていた時もそうしていたのですが、先生の印象をレッスン後にノートにメモしています。

何人もの先生のレッスンを受けていると、自分が受けた印象やレッスン中に感じたことが、ごちゃ混ぜになってしまい、自分がその先生を良いと思ったかどうかが思い出せなくなることがあるからです(強く印象に残るくらいの素晴らしさ、もしくは酷さでなければ)。

レビューも参考にしつつ自分に合った先生を探す

DMM英会話では、先生のプロフィールのところに、レッスンを受けた他の方のコメントや、★によるレーティングがあります。

一応ここも参考にしてレッスンの予約をしますが、ある人にはとても有益だけど、自分には当てはまらないということは、何にしてもあることです。

「楽しくフリーカンバセーションをして英語に親しむのが目的」の生徒と、「間違っているところをバシバシ直してもらって、文法的にも発音的にも正しい英語を身につけるのが目的」の生徒では、先生に求めるものも違います。

それに自分との相性や好みもあります。

テンポよく次々に展開していってほしいのか、ゆっくりじっくり落ち着いて学びたいのか。

元気に楽しくが好みなのか、厳しくストイックにが良いのかという違いもありますし、同じ先生の態度でも、フレンドリーと感じるか、チャラチャラしていると感じるかの違いもあるでしょう。

レッスン後のレーティング毎回、迷う

また、評価の★は5つが最高ですが、日本人の気質なのか、「問題がなければ★5つ」をつける人も多いように感じます。

私自身もレッスン後に★を付ける時、毎回悩みます。

特に不満はないけど、そんなに「すごくためになった!」というほどではないという時に★5つにすると、本当に素晴らしい先生の時とまあまあの先生の時の差がないことになってしまいますよね。

かといって、可もなく不可もなく、まあちゃんとレッスンはしてくれたという時、★を減らすのは気が引けます。

たまに、先生の教え方やレッスンそのものではなく、音声にノイズが多かった等、Skypeやテクニカル関連の理由で★を少なくしている人もいますから、★の数を過信するのもよくありません(とはいえ、その先生の接続環境がそうだという情報にはなりますね)。

先生には間違いをしっかり指摘してほしい-友達は直してくれないから

私は、お金を払ってレッスンをしてもらうのであれば、遠慮なく間違いをその場で指摘してほしいと思っています。「今、こう言いたかったんだろうな」と察してスルーしてほしくはないのです。

察してわかってもらう会話なら、友人同士でもできます。

他のオンラインスクールで、

「外国人の友達と話している時、間違ったら、直してもらってる?」

と先生に訊かれたことがあります。でも、たいてい「友達」は直さないんですよね。

「『間違ったら直して』って言った方がいいよ」

とアドバイスしていただきましたが、「人の間違いを訂正する」というのは、思っているよりずっとハードルが高いことです。

友達になった外国人との会話で、前よりすらすら話せるようになった気でいても、実は同じ間違いをずっとしていて、友人が指摘しなかっただけということはありがちです。

私はこれまで、オンラインレッスンだけでなく、Language Exchangeのサイトやアプリを利用したり、meetupなどのイベントに参加したりもしました。

その結果、LINEなどでやり取りする友人もできましたが、会話やメッセージの中で直されることはほとんどありません。

これは、私の英語に間違いがないわけでは決して(断じて)なく、友人同士の会話だからです。

いちいち直すのは興が削がれるというか、話の腰を折ることになりかねません。

でも、それでは間違いにずっと気付かないままになることもあります。

一度、Language Exchangeのmeetupで初めて会ったカナダ人に

「Where did you come from?」

と訊いたら、

「出身を訊きたいならWhere are you from?と言うべき。Where did you come from?と訊かれたら、僕はお母さんのお腹から来たと答えるよ」

と言われました(「お母さんのお腹から」は、まあ半分冗談ですが)。

それまで誰一人としてそんなことを指摘してくれた人はいなかったので、その言い方が出身を訊くのとは違うニュアンスを持つということを私はそれまで気付かずに使ってしまっていました。

とにかく、自分にとって良い先生と出会うのは、簡単なことではありませんが、DMM英会話は、毎日レッスンをするので、出会えるチャンスも大きい気がしています。

受講料を払った以上、1ヶ月は続ける予定なので、その間に、自分に合った先生が見つかるといいなと思っています。

それにしても、レッスンについては、当初、TOEIC Speaking模試の教材だけを続けていこうと思っていましたが、自分の苦手な部分と、教材の構成とが分かってくると、この教材だけをやるよりももっとアプローチの仕方があるかもというふうに思えてきました。

もし、IIBC AWARD OF EXCELLENCEをとりたいなら、Speakingは200点中160点以上必要です。

去年の点数から考えて、苦手を克服するか、それとも比較的、点を取れそうな他の部分を伸ばすよう練習するか、どちらに重点を置いて、レッスンを受けるかを考えなければいけないかもしれません。

うーむ。

明日のレッスンに予約した先生は経験豊富なようなので、その辺も訊いてみようかと思います。

では、明日も頑張りますよ!

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