教材にベストセラー文法書Grammar in Useを選択-DMM英会話レッスン

DMM英会話

DMM英会話オンラインレッスン24日目

DMM英会話のプラスネイティブプランを受講しています。

今日はプラスネイティブチケットも使い、2レッスンを受けました。

本日1レッスン目:TOEICスピーキングテスト対策

今日の1レッスン目は、アメリカ在住のイギリス人女性の先生にお願いしました。

ぱっと見、とっつきにくそうというか近寄りがたく感じたのですが、ひとたび笑うと、それはそれは素敵な笑顔で、とてもチャーミングな先生でした。

私はいつも自己紹介をスキップしているので、「自己紹介は飛ばすんだよね?」と確認してくださる先生が何人かいらして、今日の先生もそうだったのですが、やっぱり先生としてはやりにくいのかなと少し考えてしまっています(自己紹介を飛ばす理由はこちら↓に書いています)。

でも25分は、最大限、有効に使いたいし、自己紹介からフリートークになって収拾がつかなくなることもあるので、悩みどころです。

参考過去記事:オンライン英会話レッスン予約方法と自己紹介-DMM英会話でTOEIC SW対策(2)

さて、TOEICスピーキングテストの資料を見ながら質問に答える問題は、毎度のことですが、

日本語でも答えられる気がしないっすー!

著作権の関係もあるため、どんな資料が提示されるかをここにコピペするのは憚られ、説明が難しいのですが、日本語で書いてあったとしても30秒じゃ足りないと思ってしまいます・・・。

もっとReadingを鍛えれば、すらすら答えられるようになるのかなぁ。

本日2レッスン目:Grammar in Useを教材に選択

先月から、TOEIC S&W対策でSpeakingの練習をしているのですが、ここ数日、先生と教材をうまく共有できないことが続いています。なので、2レッスン目は、TOEIC Speakingの教材ではなく、文法書を選びました。先生は、以前にもお世話になったダンディなアメリカ人の先生です。

教材はこちら、ベストセラーの文法書のひとつ、ケンブリッジ大学出版局の「Grammar in Use Intermediate」(アメリカ英語版)です。


Grammar in Use Intermediate Student’s Book without Answers with CD-ROM: Reference and Practice for Students of North American English

DMM英会話で「出版社教材」として使われている書籍の国際標準図書番号はこちらです(2019年2月6日問い合わせ時点)

【初級編】
ISBN-10: 4889967656
ISBN-13: 978-4889967654

【中級編】
ISBN-10: 4889969233
ISBN-13: 978-4889969238

(アメリカ英語版は2018年9月に第4版↓左、イギリス英語版は2019年1月に第5版↓右が出ました)

この教材を使ったレッスンは初めてなので、どのくらい文法がわかっているかの診断テストから始めました。そのテストだけで160問近くあるので、25分で全部消化するのはとても無理。ともかく、順番にやっていきます。

例えばこんな問題。

John ______ in New York for 10 years. Now he lives in Los Angeles.

A. lived B. has lived C. has been living

この場合、正解は、Aです。

でもJohn has been living in New York for the last/past 10 years, but now he lives in LA.という文章も正しいと先生がタイプしてくださいました。last/pastが入れば、現在完了進行形が使えて、またJohnが今もNew Yorkにいるのであれば

John has been living in New York.

もまた文法的に正しい文となるとのことです。上の問題文の場合、JohnはすでにLos Angelesにいて、「New Yorkに住んでいたこと」はすでに過去のことになるので、過去形を使う、とのことでした。ふむふむ。その辺は、理解しているよ、うん。

be used toused toが選択肢にある問題には、瞬間的に反射できず、少し考えてしまいました。

そして、未来形の問題。多少はあった文法への自信が揺らいでしまいました・・・。

× I won’t work tomorrow, so we can go out somewhere.

は正しい文章ではなく、この場合は、

○ I‘m not working tomorrow, so we can go out somewhere.

が正解なのだそうです。

※2019年2月6日追記:こちらについてアメリカ人の友人(20代男性)に訊いてみたところ、「100人アメリカ人がいたら99人はどっちもOKって言うよ。国語(英語)の先生なら、細かいことを言うかもしれないけど」と言われました(^^;後述の「今夜お見舞いに行く」の文章についても同様に、「どちらでも大丈夫」とのことでした。

※2019年2月10日追記:他の先生(アメリカ人30代女性)に訊いてみたところ、「そう、3つの選択肢のうち、I’m not working tomorrowがただひとつの正しい答えとなっているわ。However, English speakers say “I won’t work tomorrow, so we can go out somewhere”.とおっしゃって笑っていました。

I think the weather ________ be nice this afternoon.

A. will B. shall C. is going to

この問題は、AとCが正解。shallはもっと100%確実なことに使うし、天気について使うことはなく、響きも古い時代のものとなり、日常会話ではほとんど使わないとのこと(法律や契約書の文章にはshallを使いますね)。

“Ann is in the hospital.” “Yes, I know. _____________ her tonight.”

A. I visit B. I’m going to visit C. I’ll visit

正解は、Bだけ。Cは間違いなんですと。思うに、I’m going to visit herだと、お見舞いに行くことはAnnの入院の話題が出る前から決めていたことという意味になり、I’ll visit her だと入院していることを、今、初めて知って、「じゃあお見舞いに行こう」と“今”思ったように聞こえるからでしょうか。

※2019年2月10日追記:こちらについて、同じ先生にもう一度、訊いてみたところ、I’ll visitと言うと仮定のニュアンスが出るというようなお話でした。例えば、「If I get off work early, I will visit her tonight.」という場合なら I willが使えると説明してくださいました。そして上記追記の別の先生(アメリカ人女性)に訊くと、「Yes, C is incorrect, but! but, once again, people say it. 実際にはみんな使っているという事実を知るのは大事だと思う」とおっしゃっていました。

The fire spread throught the building very quickly, but fortunately everybody _________ .

A. was able to escape B managed to escape C. could escape

正解は、AとB(Cだと仮定法に聞こえて、「避難しようと思えば、避難することができたのに、本当は避難することができなかった」という意味になって、文全体の意味が通らなくなるから)。

The story ___________ be true, but I don’t think it is.

A. might B. can C. could D. may

正解は、AとCとD。

自分が話す時に、これらすべてを瞬時に間違いなく言える気がしません・・・(書きながらも自信がありません。もし間違いなどありましたら、どうぞご指摘、ご教示ください)。

Practice, practice, practice!ですね。

では!

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