【DMM英会話レッスンレビュー】TOEIC S&W対策|ベストセラー文法書Grammar in Use

DMM英会話

DMM英会話のプラスネイティブプランを受講しています。

この記事では、レッスンの中で学習したことについてシェアしますね。

今日は、DMM英会話オンラインレッスン24日目。

私は1日1レッスンコースを受講しています。

しかし今日はプラスネイティブチケットも使い、1日で2レッスンを受けました。

今日のレッスン内容
  • 1回目は、TOEICスピーキングテストの練習
  • 2回目は、ベストセラー文法書『Grammar in Use』を使用した学習

実際のレッスンがどんな様子なのか気になる方はぜひ見てみてください。

※「目次」▼を開くと、見たいところにジャンプできます。

【本日1レッスン目】TOEICスピーキングテスト対策

今日1レッスン目は、アメリカ在住のイギリス人女性の先生にお願いしました。

初めての先生です。

ぱっと見、とっつきにくそうというか近寄りがたく、怖い先生かな…というイメージ。

でもレッスンが始まってひとたび笑うと、それはそれは素敵な笑顔で、とてもチャーミングな先生でした。

私の経験では、DMM英会話のネイティブ講師の方々はお人柄が素敵な方が多い印象があるよ

オンライン英会話を受けるにあたっては、「どんな先生から習うか」も大事な要素になりますね。

ところで私は、初めての先生でもいつも自己紹介をスキップしています。

理由は時間がもったいないから。

DMM英会話では、予約画面でその旨を記入しているため「自己紹介は飛ばすんだよね?」と確認してくださる先生が多いです。

今日の先生もそうだったのですが、やっぱり先生としては、やりにくいのかなと少し考えてしまっています。

(自己紹介を飛ばす理由はこちら▼に書いています)

25分は最大限、有効に使いたいし、自己紹介からフリートークになって収拾がつかなくなることもあるし…。

でも簡単な自己紹介くらいはした方が自然かなとも…。

初めての先生のレッスンで悩むところです。

『TOEICスピーキングテストリアル模試』で提示された情報に基づく応答問題」の練習

さて、今日もTOEICスピーキングテストの練習。

教材は「TOEICスピーキングテストリアル模試15回」です。

※2020年3月14日追記:
残念ながらこの書籍は、絶版になってしまったらしく出版元コスモピアのオンラインショップでも購入できなくなっています。
下▼のリンクでも新品の在庫がなく、「商品が見つかりませんでした」と表示されることがありますので何卒ご了承ください。
Amazonではまだ購入できるようです。

今日のレッスンは、スピーキングテストの4つ目のセクション「提示された情報に基づく応答問題」。

実際のテストでは、スクリーンに資料が提示され準備時間内に目を通します。

質問は3つ。

1問目と2問目は5W1Hで比較的シンプルな問題ですが、3問目はちょっと複雑です。

この「提示された情報に基づく応答問題」の答え方、高スコアのコツについては、こちら▼の記事で詳しく書いています。

『リアル模試』の問題、毎度、思うことは…

「日本語でも答えられる気がしないっすー!」

著作権の関係もあるため、どんな資料が提示されるかをここにコピペすることができず、説明が難しいのですが、日本語で書いてあったとしても30秒じゃ足りないと思ってしまいます・・・。

もっとReadingを鍛えれば、すらすら答えられるようになるのかなぁ。

24時間レッスンが受けられる

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【本日2レッスン目】Grammar in Useを教材に選択

続いて2レッスン目。

先月からTOEIC S&W対策でSpeakingの練習をしているのですが、ここ数日、先生と教材をうまく共有できないことが続いています。

なので2レッスン目は、TOEIC Speakingの教材をお休みし、文法書を選びました。

先生は、以前にもお世話になったダンディなアメリカ人の先生です。

DMM英会話の出版社教材『Grammar in Use』

教材は英語文法の教本として世界的ベストセラーの『Grammar in Use』(ケンブリッジ大学出版局)。

『Grammar in Use』にはいくつか種類があります。

『Grammar in Use』の種類
  • 「イギリス英語」か「アメリカ英語」か
  • 初級・中級・上級の「難易度」

DMM英会話で「出版社教材」として使われている書籍の国際標準図書番号はこちら▼です(2019年2月6日問い合わせ時点)

【初級編】
ISBN-10: 4889967656
ISBN-13: 978-4889967654

【中級編】
ISBN-10: 4889969233
ISBN-13: 978-4889969238

ただしこの▲ISBNは、日本語に訳されたものです。

書籍を購入して学習するなら、翻訳版ではなく英語で書かれている方をおすすめします。

英語を英語で勉強するのは難しいけれど、有益です。

こちら▼は中級者向け「アメリカ英語」最新の第4版。

(eBook付バージョンもあります)

イギリス英語版は2019年1月に出版された第5版▼が最新です(2020年7月時点)。

『Grammar in Use』「力試しテスト」内容紹介

この教材を使ったレッスンは初めてなので、どのくらい文法がわかっているかの診断テストから始めました。

そのテストだけで160問近くあるので、25分で全部消化するのはとても無理。

ともかく、順番にやっていきます。

例えばこんな問題。

John ______ in New York for 10 years. Now he lives in Los Angeles.

A. lived B. has lived C. has been living

『Grammar in Use Intermediate』

この場合、正解は、Aです。

でもJohn has been living in New York for the last/past 10 years, but now he lives in LA.という文章も正しいと先生がタイプしてくださいました。

last/pastが入れば、現在完了進行形が使えて、またJohnが今もNew Yorkにいるのであれば

John has been living in New York.

もまた文法的に正しい文となるとのことです。

上の問題文の場合、JohnはすでにLos Angelesにいて、「New Yorkに住んでいたこと」はすでに過去のことになるので、過去形を使う、とのことでした。

ふむふむ。その辺は、理解しているよ、うん。

be used toused toが選択肢にある問題には、瞬間的に反射できず、少し考えてしまいました。

そして未来形の問題のあたりにくると(多少はあった)文法への自信が揺らいでしまいました・・・。

I won’t work tomorrow, so we can go out somewhere.

これ▲は正しい文章ではなく、この場合はこちら▼が正解だそうです。

I‘m not working tomorrow, so we can go out somewhere.

※2019年2月6日追記:この問題についてアメリカ人の友人(20代男性)に訊いてみたところ、

100人アメリカ人がいたら99人はどっちもOKって言うよ。国語(英語)の先生なら、細かいことを言うかもしれないけど」

と言われました(^^;

後述の「今夜お見舞いに行く」の文章についても同様に、

「どちらでも大丈夫」

とのことでした。

※2019年2月10日追記:他の先生(アメリカ人30代女性)に訊いてみたところ、

「そう、3つの選択肢のうち、I’m not working tomorrowがただひとつの正しい答えとなっているわ。However, English speakers say “I won’t work tomorrow, so we can go out somewhere”.」

とおっしゃって笑っていました。

I think the weather ________ be nice this afternoon.

A. will B. shall C. is going to

『Grammar in Use Intermediate』

この問題は、AとCが正解。

助動詞「shall」について
  • shallはほぼ100%確実なことに使う
  • 天気について使うことはない
  • 響きも古い時代のもの
  • 日常会話ではほとんど使わない
  • (法律や契約書の文章にはshallを使いますね)

次の問題はいかがでしょう。

“Ann is in the hospital.” “Yes, I know. _____________ her tonight.”

A. I visit B. I’m going to visit C. I’ll visit

『Grammar in Use Intermediate』

正解は、Bだけ。Cは間違いなんですと。

思うに、
I’m going to visit her.」だと、お見舞いに行くことはAnnの入院の話題が出る前から決めていたことという意味になり、一方
I’ll visit her.」だと入院していることを今、初めて知って「じゃあお見舞いに行こう」と“今”思ったように聞こえる
からでしょうか…。

※2019年2月10日追記:こちらについて、同じ先生にもう一度、訊いてみたところ、I’ll visitと言うと仮定のニュアンスが出るというようなお話でした。

例えば、「If I get off work early, I will visit her tonight.」という場合なら I willが使えると説明してくださいました。

そして上記追記の別の先生(アメリカ人女性)に訊くと、

「Yes, C is incorrect, but! but, once again, people say it. 実際にはみんな使っているという事実を知るのは大事だと思う」

とおっしゃっていました。

さらに別の問題。

The fire spread throught the building very quickly, but fortunately everybody _________ .

A. was able to escape B managed to escape C. could escape

『Grammar in Use Intermediate』

正解は、AとB。

(Cだと仮定法に聞こえて、「避難しようと思えば、避難することができたのに、本当は避難することができなかった」という意味になって、文全体の意味が通らなくなるから)

もうひとつ、挙げておきます。

The story ___________ be true, but I don’t think it is.

A. might B. can C. could D. may

『Grammar in Use Intermediate』

正解は、AとCとD。

この力試しテストを受けてみた感想。

「どうも私は、助動詞あたりが苦手らしい…」

自分が話す時に、これらすべてを瞬時に間違いなく言える気がしません・・・。

(書きながらも自信がありません。もし間違いなどありましたら、どうぞご指摘、ご教示ください)

ともあれPractice, practice, practice!ですね。

では!

毎日楽しく英語を話そう♪

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