3週間続ければ習慣になる?継続するということ-DMM英会話でTOEIC SW対策(20)

DMM英会話

とにもかくにも「3週間」は達成

TOEIC S&Wに向けて、オンラインレッスンのDMM英会話、プラスネイティブプランでSpeakingの練習をしています。

初めて体験レッスンを受けたのが1月13日だったので、今日で3週間となりました。

「3週間継続できれば習慣化できる」といいます。

実際は、これについては様々な意見がありますが、まあ、とりあえず、ひとつのマイルストーンというか節目にはなるでしょう。

少なくとも、今の私にとっては、毎日1レッスン受講が生活の中にだんだん馴染んできています。

テンションがあまり上がっていない時は、正直ちょっとしんどいなと思うことがないわけではないのですが、レッスン後、復習までやるとかなり充実感が。

1回で聞き取れなかった先生の言葉を、録画でもう一度聞くと、「ああ、そうか!」とわかることが多いので、この調子で続けていって、最初の1回で聞き取れるようになれるといいなと思います。

今日は、以前にも受講したことがあるアメリカ人男性の先生でした。

ちょっとフリートークに流れがちな先生ですが、とてもフレンドリーで、発音は聞き取りやすく、和やかなレッスンになりました。

前回、LとRの発音について詳しく解説してくださった先生だったのですが、今回は発音や文法に関するお話はほとんどなく、写真描写で気を付けるポイントや、質問に答えるときのトーンなど、内容や話し方にフォーカスしたアドバイスを頂けました。

もちろん文法的間違いもたくさんあったし、発音もまだまだだとは思いますが、会話をしながら学んでいる感覚を持てました。

目標に向かって継続することの難しさ

コツコツ続けるって難しいですよね。語学はもちろん、ダイエットにしても、仕事にしても、勉強にしても、スポーツにしても、続けて初めて成果が出ることは世の中にたくさんあります。

自分が立てた目標に、自ら望んで向かっているとしても、不安になることはどうしてもありますし、気持ちが前向きな時ばかりではありません。

成果が目に見えにくい時は特にそうです。そして目標が高ければ高いほど、近づいている感覚は持ちにくくなります。

目指す場所は、まだあんなに遠い、と。

でも少し振り返ってみると、確かに前に自分がいた場所からは前進しています。

「毎日、少しずつ続ける」ということは、そう簡単なことではありません。

1日に進める距離が短ければ短いほど、「今日くらいサボっても変わらない」と思ってしまったりもします。

でも本当は、その小さな1日分を毎日継続して積み重ねることが、大きな違いに繋がっていきます。

目標を達成するために自分で決めたことを実行するのは、自分との約束を果たすことになります。

その約束を破ったとしても、誰も責めないし誰の迷惑にもならない。けれど、誰よりも自分が、自分に失望してしまいます。

そうして、失望が何度も起きると、そのうち自分が自分を信じてくれなくなります。自信がなくなるということですね。

逆に、「これだけ続けてきた」という事実があれば、それだけで、やってきた自分を信じることができます。

ま、なんやかや、ごちゃごちゃ言っとりますが、頑張って続けようじゃないかということです。

では!

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