オンライン英会話で使える挨拶-レッスン録画でネイティブ講師のセリフから検証

英会話スクール

オンライン英会話のレッスンを受ける時、覚えておきたい表現

DMM英会話のオンラインレッスンを受けていますが、基本、毎回録画しています。

今回はその録画を見直し、ネイティブの先生が何と言っているかを確認しながら、オンライン英会話レッスンで使える挨拶をご紹介します。

始まりの言葉 「Nice to meet you.」

初めての先生のレッスンが始まった時、何と言えばいいでしょう。

日本語の「はじめまして」に相当する英語は、そう、ご存知、Nice to meet you.ですね。

初めて予約した先生のレッスンが始まると、たいていお互い

Nice to meet you.

と言い合います。

(こう言われた時の返事として、Nice to meet you, too.とも言いますが、tooがない文でもOKです)

初めてのレッスンでは必ずと言っていいほど使います。

終わりの挨拶 「Hope to see you again/next time.」

では、レッスンが終わるときは何と挨拶すればいいでしょう?

今、データが残っている25回分を見直して、先生が最後に何と言っているか、チェックしてみました。

最も多かったのはこんな表現です。

  • Hope to see you again (soon).
  • (I hope to) see you next time.
  • See you soon.

それに付け加えてこう言ってくださる先生もいらっしゃいます。

  • Have a good day.
  • Take care.

また最後にNice to meet you.をもう一度言ったり、少し変えて言ってくださる先生も多いです。

  • Very nice to meet you.
  • It was a pleasure to meet you.
  • Lovely to meet you.(Lovelyは女性やイギリスの方がよく使う印象があります)
  • Nice to see you again.(同じ先生の2度目のレッスンの時)

そう言われた時の返事は、やはり始めの挨拶と同様、同じ言葉を返してOKです。

私はだいたい最後にThank you!も言います。

ところで(It was )Nice meeting you.という表現も聞いたことがあるかもしれません。

こちらは「お会いできて良かったです」に相当し、初めて会って、別れる時に使いますが、録画を見直した中では25回中2回しか出てきませんでした。

  • Great meeting with you.
  • Very nice meeting you.

「to+動詞」と「動詞-ing」の違い

NHKラジオ英会話の大西泰斗先生によると、

●toは矢印(→)のイメージ

●動詞-ing形は「リアリティ」のニュアンス

を持っているのだそうです。

(2018年度10月号のNHKラジオ英会話テキストをもしお持ちの方はそちらをご確認ください。または大西先生の『ハートで感じる英文法』か『一億人の英文法』をどうぞ)

 

例えば、

  • 「Don’t forget to ●●」は「(これから)●●するのを忘れないで」
  • 「I forgot ●●-ing.」だと「(過去に)●●したことを忘れた」

となります。

また

  • 「stop to ●●」は「(これから)●●するために(立ち)止まった」
  • 「stop ●●-ing」は「(今までしてきた)●●することをやめた

という意味になります。

初めての先生に対しての挨拶 まとめ

  • Nice to meet you.は、レッスンの最初と最後、両方に使えます。
  • Nice meeting you.は、レッスンの終わりにだけ使えます。
  • ただしレッスンの最後では、上記2つより、Hope to see you again.などのような次回への期待を表す表現が多く使われます(初めての先生に限らず使えます)。

おまけ「何か質問はありますか?」に対する答え

クロージングでほぼすべての先生が、

「今日のレッスンを終える前に訊きたいことはありますか?」

「何か質問はありますか?」

と訊いてくださいます。

特に質問がなければ日本語だと「大丈夫です」と答えそうになりますが、

No, I don’t (have).

といえば大丈夫(笑)。

お役に立てましたら幸いです。

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