【美肌を守るために気を付ける5つのこと】美肌キープにはスキンケアコスメ以外にも大事なことがある

美容・コスメ

【美肌のためにできる5つのこと】スキンケアだけでは足りません

頑張りすぎず、でも大切なこと―素肌の美しさを保つために

20代~30代半ばまでは特別なことをしなくても、充分美しい肌でいられますが、年とともにお悩みが増えてきますね。

私はすでにゆらぎ期に入っています。いわゆる「更年期」というやつです(あーヤダヤダ)

ですから以前に比べて肌のハリがなくなってきたのは仕方ないと思いつつ、でも同年代に比べればシミなどは少ない方かなと思っています。

客観的な意見を聞きたくて、20年来お世話になっている、お世辞が下手な美容師さんに「アラフィフでこの肌なら、結構いいほうじゃない?かな?」と聞いてみたら

「うん、肌は綺麗!」

と太鼓判を押されました(ん?「肌”は”」って言った?)。

とはいえ私は普通の50代。

必要以上のストレスを自分にかけるのはもう止めにしようと決めたので、世間で美魔女と呼ばれる方たちのように、レーザーやら鍼やら高価な化粧品やら・・・そこまで頑張ることはできません。

あくまでも日々の中で心がけている程度、でも振り返ってみると「これって意外に大事かも」と思い当たることをまとめてみました。

「美肌は欲しいけど、そこまでガッツリ頑張れない」という方は、ぜひ以下の点をチェックしてみてください。

1 美肌のために良質な睡眠を摂る

「わかっちゃいるけど」なことかもしれませんが、やはり睡眠は大事

スキンケアにいくらお金をかけても、睡眠時間が少ないと毛穴が開いてくるのは、ひと晩で実感されますよね。

寝付きやすく良質な睡眠にするために
  • 午後にカフェインを摂るのは控える
  • 夜8時前には食事を終える
  • 就寝の2、3時間前からPC、スマホなどブルーライトを避ける
  • 0時より前に就寝する
  • 少なくとも6時間できれば7~8時間(適度な睡眠時間には個人差があります)

もし眠れない時も、「眠れない!」と思うと余計に寝付けなくなるので、呼吸に集中してみてください。

「寝なきゃ」と焦ったり、心配事などがあったりすると、いつの間にか呼吸は浅く短くなっています。

そんな時は、他のことは考えず、「吸う~~~~~」「吐く~~~~~」に集中してみましょう。

吐ききれるところまで吐き、吸えるところまで吸うというのを繰り返します。

ゆっくり深く呼吸するのは意外に難しいですよ。

他には、私の場合、なぜか「翌日に何を着るか」を考えているといつのまにか眠れます。私だけかもしれませんが^^;

要するに、深刻にではなく「どうしようかな~」とあれこれゆるく考えられることであればいいのかもしれません。例えば「明日のランチ(または夕食)は何を食べようかな」とか…。

2 美肌のために栄養バランスの良い食事を摂る

現代日本の食事では、塩分、糖分、脂質は放っておいても充分摂取できてしまいます。

これらの摂取量を抑えつつ、タンパク質、各種ビタミン、ミネラル、食物繊維等をバランス良く摂れるようにしましょう。

タンパク質は脂肪が少ない鶏ささみや、牛・豚なら脂身の少ない部位(ヒレ・モモ・かたなど)がいいですね。食事から摂るのが難しければサプリメントを使うのもアリです。

野菜については、充分摂れない時は野菜ジュースやスムージーを飲むのも一案。

本当は新鮮な野菜や果物を食べるのがいいとはわかっていても、忙しい毎日には実践するのが難しいのも確かです。

次善の策として、私は野菜ジュースを箱買いして、毎日飲んでいます。無理はしないと決めてますから(笑)。

ビタミンもバランス良く摂りたいものですね。

ビタミンCは体内に蓄積されず毎日摂取する必要があるので、キレートレモンに頼っています。

こちらも箱買いで。酸っぱさがクセになります。

上記2つは、ローリングストック(循環備蓄)として、災害時の食料確保の意味からも、常に在庫を補充しています。

三大栄養素の1つ、脂質(油)は、取り過ぎは良くないといいますが、適度で良質な脂質は肌のためにも必要です。

どんな食品から摂るかが大切。トランス脂肪酸を避け、不飽和脂肪酸を摂りましょう。

身体に良いといわれる脂質が含まれる食品
  • DHA・EPAを多く含む魚(マグロ・イワシ・サバ・ブリ・サケ・サンマ・アジ・カツオ・タイなど)
  • ナッツ(マカダミアナッツ・アーモンド・クルミ・ヘーゼルナッツなど)
  • オリーブオイル・ゴマ油・亜麻仁油
  • アボカド
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3 美肌を守るために、肌にあたるもの、例えば枕カバーやメイクチップなども常に清潔に保つ

スキンケアを頑張っても、枕カバーなどを長い間変えなかったり、メイク道具を洗っていなかったりなんてこと、ありませんか?

例えばアイシャドウに使うメイクチップは、1回ごとに新しい面を使います。

平日に使ったチップは、週末などにまとめて洗うのがおすすめ。

フェイスパウダーやファンデーション用のパフもこれですっきり洗えます。

ファンデーションやアイシャドウを肌に塗っているということは、それに使う道具には皮脂や汗が付いているということ。

それを何日も繰り返し使ったり長時間放置したりしたら、雑菌も増え、それをまた肌に塗りつけることになってしまいますね。

ちなみにアイシャドウのチップは、商品についているものだと小さくて使いづらいので、柄の長いものを「太」「細」で各5~6本揃えています。

「アイシャドウを買えば、たいてい小さなチップが付いてくるのに」と思われるかもしれませんが、プロも使っている道具はやはり持ちやすくてメイクがしやすいですよ。

また髪型も毛先が肌を刺激するヘアスタイルだと、ニキビができやすくなるので、毛先が肌を刺さないスタイルにしましょう。

もうひとつ、私は洗顔後に顔を拭くのに使うのは、タオルではなくキッチンペーパー(キッチンタオル)です。

こんな感じの↓。

これは一般的なことなのかなと思って検索してみたら、「ティッシュ」で拭くというのはよくあるようですね。

ティッシュだとどうも心もとないので、私はやっぱり、キッチンタオルを推します

4 美肌を守るために、日焼け止めは1年中、曇りでも雨でも塗る

紫外線の怖さって、意識しないと忘れがち。

洗濯物を干そうとして、洗濯ばさみがバキッと折れたこと、ありませんか?

あれは雨風にさらされたせいだけでなく、ほとんどは紫外線のせい。そう考えると怖くなりますね。

紫外線の恐ろしいところは、シミを作るだけではなく、シワの原因にもなること。

ビタミンDを体内で生成するのに日光を浴びることが必要とはいえ、一説には、両手を15分程度、日光を当てるだけで充分とか(季節や場所、時間帯によって異なるとのこと)

 

太陽光の刺激の強さを私が実感したのは、7年くらい前に、夏の野外フェスに行った時のことです。

日傘や日焼け止めを忘れて、大変なことになりました。

暑いので頭や顔は、タオルをかぶったりして防ぐのですが、デコルテが無防備になり、なんとその1日で!デコルテにちりめんジワがたくさんできてしまったのです。

また曇りや雨の日でも油断はできません。

昼間「明るい」と感じるということは太陽の光が届いているということ。

私は外出しない日でも、洗顔後に必ず日焼け止め効果(+美白効果)のある朝用乳液を使っています。

エリクシールの「デーケアレボリューション」には4種類ありますが、私は美白効果があり紫外線カット効果が高い朝用美白乳液「ホワイト デーケアレボリューション T+」を使っています。

毎日これ。外に出ない日も、必ずこれ(笑)。

というのも、以前、窓際で毎日PC作業をしていたのですが、東向きの窓で日中には直射日光が射さないにもかかわらず、顔の半分、窓に近い方だけにシミができ始めたからです(ホント、早めに気付いてよかった)。

数年前、日傘を買った時に付いてきたUVチェッカービーズ(紫外線が当たると色が変わるプラスティックのビーズ)が、それほど日射しが強いと感じない日にも濃く反応していたのを見て、自分の目は信用できないと思いました。

最近は、UVチェッカーも安価で売っているので試してみるのもいいかもしれません。

シミはできてから消すより、出来ないように防ぐ方がずっと楽だし効果的です。

余力があれば、腕や手、首にも、専用の日焼け止めを塗ることを習慣にしましょう。

顔にシミひとつなくても、手に点々とシミがあると、一気に老け感が強まってしまいます。

紫外線対策は、1年を通して抜かりなく!

5 美肌を守るために、ストレスを溜めない

改めて「わかってるよ!」なことですみません。

でもやっぱり、ストレスを溜めないことは大事。

いくら綺麗な人でも、ストレスを抱えていたら表情に出てしまい、せっかくの美しさも台無しですね。

現代社会は何かとストレスの元も多く、すべてを避けることは難しいことですが、避けられるストレスはなるべく避け、心理的負荷をなるべく小さくするようにいろいろ試してみましょう。

ストレスを感じた時に、うまく自分をリラックスさせる方法がわかっていると、それだけでも気持ちが楽になります。

あなたは何をしている時、リラックスできますか?
  • 音楽を聴く
  • 好きな人や美しい風景の写真を見る
  • キャンドルやミストなどのアロマを使う
  • 美味しいお茶を飲む
  • 絵を描く、塗り絵をする
  • 友達と喋る
  • 買い物をする
  • 本を読む
  • 何かを作る
  • 好きなドラマや映画、お笑いを見る etc…

どうしても避けられないと思っているストレスも、本当に「どうにもならない」のか、思い込みではないかと考えてみるのもいいかもしれません。

例えば私は、通勤電車が大嫌いでツラ過ぎて仕事を辞めました(もちろんそれだけが辞めた理由ではありませんが)

現在は幸い、電車に乗らずに通勤できる仕事に就いています。もちろんこれは極端な話ですし、ラッキーだったとも思いますが…。

ストレスの元を避けるために何ができるか、また避けられないのであれば、できる範囲でうまく対処するかを考えるのも大事ですね。

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