ニューヨーク旅行中、スーツケースを預けて観光したい!
コインロッカーのように使える荷物預りサービスLuggageHeroとVertoeを発見!
現在、ニューヨーク旅行を計画中です。
今回8泊の旅行で、ホテルは複数、予約しています。
いろいろなホテルに泊まってみたい!というワガママが叶った反面、デメリットとしてニューヨーク市内でホテル間の移動が必要になりました(汗)。
あるホテルでは、事前のメールで「早めに到着する」ことを伝えると
「チェックイン前でも、スーツケースを預かりますよ」
と言ってくれたので、そこの移動はいいとして…。
問題はマンハッタン→ブルックリン移動日です。
マンハッタンのホテルをチェックアウトした後、ブルックリンのホテルにチェックインするまで、日中に観光する間、荷物をどこかに預けたいねという話になりました。
ホテルに荷物を預けるためだけにマンハッタンとブルックリンを往復するのは、時間のロスにもなります。
ここは、できればマンハッタンにコインロッカーのような施設があるとありがたい・・・。
でも、セキュリティに厳しいニューヨーク。東京のようにコインロッカーなどあるのでしょうか?
こんな時は、Google先生に質問です。
“new york suitcase strage”
で検索すると、出てきました!LuggageHeroやvertoeというサイトが!
あるんですねー、やっぱり。さすが観光客の多いニューヨーク!
どちらのサイトも、預けたい場所付近の住所やランドマーク、日時と荷物の数を入力すると、預かり所の候補が出てきます。
- どちらも要予約
- LuggageHeroは1時間あたり$1で最大1日$10
- vertoeの方は1日あたり$5.95(2019年4月頃のレートで約665円)
- 地図検索で位置を確認できる
実際に利用した時の様子は「コインロッカーのないニューヨークでVertoe(ベルトー)に荷物を預けて身軽に観光【予約解説】」をご覧ください。
LuggageHero(ラゲッジヒーロー)は「荷物1個1時間あたり」
こちら↓はLuggageHeroのスクリーンショットです。

Vertoe(ヴェルトー)は「荷物1個1日$5.95~」
そしてこちら↓はvertoeトップページのスクリーンショットです。

荷物1個1日あたり$5.95は助かりますね(場所や時期により変動があるようですので、よくご確認ください)。
結構、たくさん預かり所があって、日本のコインロッカーと比べても妥当な料金ですね。
レビューも見てみましたが、問題なさそう。
※2019年4月23日追記:ホテルの位置、観光したい場所、次のホテルに行く時の路線図などから、私は最終的にVertoeで予約しました。予約方法と預けた時の様子は「コインロッカーのないニューヨークで荷物を預けるならVertoe!身軽に観光しよう【予約解説】」からどうぞ。
予約の際にクレジットカード情報が必要でちょっとビビりましたが、もし予定が変わるなどして使わなかった場合は、全額リファンド(返金)されるとのことです。
ニューヨークは展望台などに入場する際のセキュリティも、現在のところ日本よりずっと厳しいので、カード情報を入力しなければならないのは仕方ないかなと思います。
(日本も今後、2020年に向けてそのようなセキュリティは厳しくなっていくでしょうし、そうなるべきと思います)
以下のメールにもありますが、荷物を預ける際にも、写真付IDが必要となります(使用後追記:預ける時にはIDの提示は求められませんでした。場所によって違うかもしれません)。
予約完了後、このようなメールが来ました。

メール下部に使い方も書いてあります。
アプリ等インストールしなくても、Vertoeの予約はできます。
またニューヨーク市以外に、
- ワシントンD.C.
- ボストン
- マイアミ
- シカゴ
- サンフランシスコ
- フィラデルフィア
にもあります。
「LuggageHeroかvertoeか?」どちらがいいかは、預ける時間の長さで選ぼう!
念のため、日本語でも検索してみましたが、荷物版Airbnbのようなサービスとのこと。
今回、私はVertoeにしましたが、LuggageHeroは1時間あたり$1なので
- 6時間未満預ける場合は、LuggageHeroの方がお得
- 6時間以上預ける場合は、Vertoeがおススメ
です。
また私のように、市内でホテルを移動するだけの時などは、ホテルで預かってくれる場合がありますので、聞いてみましょう。
実際に使用してみて、また後日、使い勝手など記事にしたいと思います!(後日追記:使いました!コインロッカーのないニューヨークでVertoeに荷物を預けて身軽に観光【予約解説】をご覧ください)
地下鉄の路線図を見ながら、どこが預けやすいか、何時から何時まで予約するか、こんなことを考えるのも、旅の楽しみの一つです。