NY人気スイーツ・クロナッツをニューヨーク・ソーホーのドミニク・アンセル・ベーカリーで頂く至福

New York 旅行

サクッ!ふわっ!トロッ!のクロナッツを食べにSOHO,NYへ

ドミニク・アンセル・ベーカリーDominique Ansel Bakery in SOHO, NY

ニューヨーク、マンハッタンはSOHOにある小さなそしてGreatなベーカリー、ドミニク・アンセル・ベーカリーに行ったレポです。

人気のクロナッツ(クロワッサンとドーナツのハイブリッド!)を食べてきました!(クロナッツはドミニク・アンセル・ベーカリーの登録商標です)

 

住所

189 Spring Street (between Sullivan and Thompson)
New York, NY 10012

TEL: (212) 219 2773

開店時間

月曜~木曜: 8am to 7pm
金土曜: 8am to 8pm
日曜: 9am to 7pm


地下鉄は C・E 線 Spring St.が最寄駅で77mくらい、歩いて1~2分程度

この辺りSOHOはとても可愛らしい街並みです。

高級ブティックやアートギャラリー、流行のレストランなどが集まるファッショナブルな地区なのに、ごちゃごちゃしていない、閑静な人気エリア。

そこにあるドミニク・アンセル・ベーカリーの店内はあまり広くなく、入って右側に、お客さんが列を作って並んでいましたが、やっとすれ違えるくらいでした。

並ぶの?-月曜朝10時半頃で10分くらい(2019年4月)並んだよ

2013年にクロナッツが発売されてから数年間は、8時の開店より早く、6時頃から並んでいる人たちもいるという情報がWeb上で見られましたが、私が行った2019年4月末(月曜日の朝10時20分過ぎ)は、店内に収まる程度の行列でした。待ち時間は10分ほど曜日や時間帯によっても違うかもしれません。

また公式HPによると5月7日から、ドミニクズ・クイニー・アマン(DKA)と一部のクッキーは、Brookfield PlaceのAmazon Goストアでの販売を始めたようです。

さて、店内に入って列の最後尾につき待ちながら、注文するものを考えます。

まっ、考えるまでもなく、まずはクロナッツですけど!

カヌレやクイニーアマンも気になります…。

「抹茶パッションフルーツムースケーキ」とかもありますね。

だめだ、全部食べてみたくなる…。

お店に入ってすぐのところに お店からのメッセージがあるよ

ところで、ドミニク・アンセル・ベーカリーは人気のお店だけに、場合によってはかなり混雑するらしく、画像のような貼り紙がありました。

まずは一般的な注意書きから。

クロナッツ・ペストリーのエチケット

  • 声の音量は下げてね(朝6時から行列ができることもあるけど、早朝だからね)
  • 歩道をふさがないでね
  • ゴミを道路に散らかさないでね
  • 場所取りや列の横入りは止めてね

その下にも注意書きが続いています。

クロナッツ(1個$6+税)は1人2個まで、それ以上買いたい時は列に並び直す

毎日手作りで、数に限りがあるので、1人2個まで、と書いてあります。

また「年齢制限については1個食べられる年齢なら1個買えるよ」となっています(What to Expectの5番)。

Our rule regarding age limit is that if you are old enough to eat one, you can purchase one.

いかに人気があるかがわかりますね。

また1日の販売数も、はっきり決まっていないようです(「私たちは工場ではなく、毎日、新鮮なものをこの店内で手作りしているので」とのこと)。

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フレーバーは毎月1種類で月替わり!再販はないよ

毎月1種類しか販売していないので、ご注意ください。また同じ味は2度と販売されません

We make one Cronut flavor a month, never repeating

ちなみに2019年6月のフレーバーは、

ピーチ・パンケーキ(ホームメイド・ピーチジャムとクリーミー・パンケーキ・ガナッシュ)

ですって。

食べたい!

各月最終週に翌月のフレーバーが発表になるとのこと(HPオンライン予約ページより)。

朝はクロナッツ以外を買う人の列もある

ドミニク・アンセルにはクロナッツ以外にもたくさん人気の商品があり、朝は「ノンクロナッツライン(クロナッツ以外を買う人用の列)」があるそうです。

もしクロナッツを買わないのであれば、朝はクロナッツ専用の列に並ぶことなく買うことができます。

クイニーアマンフローズンスモア(バニラアイスをチョコフィユティーヌ、マシュマロで包んで焼いたお菓子)などが目的の人はご注意ください。

オンライン予約の人はレジに直行

クロナッツを確実に買いたい場合は、Webから予約ができます(←英語のページです)。

月曜日の11時から予約でき、受け取りは2週間先までOK。

「オンライン予約の人は、列に並ばず、レジに直行してください」とあります。

For guests picking up online pre-orders, please proceed to a cashier directly.

(もし幸運にも)ドミニクに会ったら声を掛けてね

「オーナーシェフ自ら、8時に店を開けるのが好き。もし彼に会ったら声を掛けてね」と書いてありますが、今やロサンゼルス、香港、ロンドン、そしてパリにはポップアップ店を出しているドミニクさんに会えるのは、かなりレアな確率のような気がします…。

Look out for Chef Dominique and say hello if you see him! He’s loves opening the door personally at 8am.

上の貼り紙にこう書いてありますが、”He loves”じゃないのかなぁ。(細かい文法が気になる英語学習者…)

目移りするほどカラフル&キュートなスイーツたち

クロナッツの他にもマカロンや、エクレア、タルト、フローズンスモア(上述)が並んでいます。

画像には写っていませんが、カヌレチョコチップクッキーショット(ショットグラス型のチョコチップクッキーを温めてバニラ風味のミルクを入れて楽しむお菓子。これも食べたかったな。次ね…)もありました。

上の画像右下・下の画像のマーガレットのようなものが乗っているのは、ブロッサミングホットチョコレート($7.50)

ホットチョコレートの上に花の形のマシュマロが載っていて、東京で販売されたのが始まりだそうです(残念ながら東京の店舗は閉店してしまいましたが)。

クロナッツの列は、ショーケースの前に並ぶので待っている間、こんなにカラフルで可愛らしいスイーツを眺めることになります。

見ていると、心が揺れますね~。あれもこれも試してみたい…。

こんな張り紙も。

David Lynchの言葉(?)をもじった

「クロナッツに注目せよ!穴ではなく」

KEEP YOUR EYE on the CRONUT not on THE HOLE

と、もうひとつ、元はイギリス政府の80年前のスローガンから

「落ち着いて。クロナッツを続けよ」

KEEP CALM and CRONUT ON

上述のとおり、クロナッツはすぐに食べなくてはいけないため、残念ながら日本へのお土産にはできませんが、メレンゲやポップコーンなどいわゆる「乾きもの」系のお菓子ならいけるかな?

これがクロナッツ!イートインコーナーも少しあるよ

さて、やっとこさ番になって、クロナッツを注文!

クリームたっぷりのクロナッツには、コーヒーもMust!ということでオーダーしました。

ハウスブレンド$3.25です。注:3人分ですよ。

お店に入ってすぐ左手に、テーブルと椅子があります。5人くらいしか座れませんが…。

幸い空いていたので、座って「いただきまーす♪」。

トッピングはシナモンのアイシング(2019年4月のフレーバー)、中にはホイップクリームとカスタードクリームが入っています。

かじった画像でごめんなさい。

クリームがとろふわ、生地はサクっとしています。

噂通り、美味し~い♪

でもね、ボリュームがあるので、たぶん一度にいくつもは食べられませんね。

とはいえ、もし近所に会ったら危険な美味しさです。

お店直伝の食べ方How to Eat the Cronut Pastry

上述の注意書きに書いてあった「食べ方」です。

  • クリームが入ってるから温めないで
  • すぐ食べて(賞味期限は約6~8時間
  • 冷蔵庫に入れないで
  • ナイフで切る時は、のこぎり状のナイフを使って、優しくね
  • 層を一枚一枚、剥がして食べるのも楽しいよ

ちなみにこのお店は「ベーカリー」なので、クロワッサンなどもあります。どれも美味しそう。

また行ってみたいドミニク・アンセル・ベーカリーでした。

次に会えるフレーバーは何かなぁ~♪

マンハッタン・ソーホーの街並みに惚れた

ところで冒頭でもお伝えしましたが、SOHOはとてもおしゃれで可愛らしいエリアです。

NY在住15年以上になる友人が住んでいるのもこのあたり。羨ましっす。

人気のスーパーマーケットTrader Joe’sもすぐそば(233 Spring St.)にあり、別の日に連れて行ってもらいました。

こちらの記事「【ニューヨークのお土産はトレーダージョーズで探してみよう!】人気のスーパーマーケットでばらまき用も自分用も」にトレーダージョーズのお話を書いています。

私から見ると十分お高い値段だったのですが、友人曰く

「ここ、安いの!」

…そうなんだぁ。

ニューヨークは、東京より生活費がかかりそうです…。

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