ブログ記事のリライトが大切な理由「ブラッシュアップして、もっと読まれる記事にする!」

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ブログは書きっぱなしにしてはいけない!「リライトする理由」と「リライトで何をするか」

この記事を書いている2019年7月31日、当ブログは開設してから1年が経ちました。この記事を公開すると239記事目となります。

約1年前にWordPressをダウンロードしてからしばらく放置していて、定期的に書き始めたのは2018年12月の半ば。GWで海外旅行に行った付近を除き、毎日更新しています。

これを読んでくださっているということは、この記事を見つけてくださったということですね。ありがとうございます。

でもあなたのようにこの記事を見つけてくれるありがたい方は、そんなに多くないんですよ(笑)。このブログ全体でも多くて1日120PVとか…。

書いても書いても、なかなか読みに来てくれる人がいない、収益も上がらない、でも「毎日更新」を止める勇気もない…。なぜか「毎日書かなければいけない!」という呪縛から逃れられません。止めるとそこから一気になし崩しになりそうで…。

そんな焦りと不安で迷っている時、クロネさん(@kuroneblog)から、ありがたいお言葉を頂き号泣してしまいました。

「7月は3日に1記事書いて、2記事リライトでもいいかもしれませんね」

「既存記事を伸ばすのに半分くらい力を使ってもいいかもです」

と。

(クロネさん、ごめんなさい、やっぱり「1日1記事」を止める勇気が持てません><;)

1日1記事はやめられないのですが、できる範囲で、今まで書いた記事を見直すということを少しずつやっています。

そうしてだんだん「リライト」の大切さと、過去記事のどこをどう見るかが少しずつ分かって来たので、今日はそのことについて書いてみたいと思います。

まずは「リライトする理由」から。

1 リライトする理由「気を付けていてもやっぱり誤字脱字があるから!」

人間はどれだけ気を付けていても、ミスやエラーをする生き物です。それが、プログラムされた機械とは違うところ。

記事に誤字や脱字があると、不注意な印象を与えてしまったり、最悪の場合、意味が変わって誤解を招くこともありますね。

書いている時にも、何度も見直しているはずなのに、時間が経ってから読み返すと、やはりあるんです。誤字脱字が…。

私自身、他の人のブログを読んでいて、

「あ」

と思ってしまうことも正直あります。

Twitterは編集できませんから、多少のタイポはよしとして、書き直しがいくらでもできるブログ記事で誤字脱字が多いと、やはり残念な印象を与えることになりかねません。

2 リライトする理由「ひとりよがりがあるから!」

書いている時は、自分的には盛り上がっていたり、集中していたりして、気付かないうちに「自分だけわかっている」状態になってしまうことがあります。

これも他の人の記事を読んでいて経験することですが、一度読んだだけで意味が掴めず、同じところを何度も読み返して

「???」

となってしまうことも。

そしてまた自分自身がそうなので、よくわかるのですが

「読者は、よくわからない文章を辛抱強く読んでくれるほど、ヒマではない!」

インターネット上にある文章を読んでいる人は、みんな、忙しい中で目を通すことが多いと思います。

サッと読んでわかる文章。大事です。

そのためには自分が書いたことも忘れるくらい時間をおいて、

「他人の目」

で読み直す必要があります。

3 リライトする理由「気付いていなかった『機会』や『穴』があるから!」

私はアフィリエイトもやっているのですが、先日、ある記事を読み返していて他人事のように

「あれ?ここで商品の紹介をしたらいいのに」

と思った箇所がありました。

この記事「【オーバーナイトオーツ】アメリカ人に教わる!おしゃれで簡単なのにメリットたくさんな朝食」です。

最初は、この記事にはDMM英会話の広告しか載せていませんでした。

でも読み返してみた時に、イメージを伝える画像が足りないなと思い、オーバーナイトオーツに使う食材のアフィリエイトを載せてみました。

アフィリエイト広告はたいてい商品画像も一緒に表示されますね。ですからアフィリエイトで売りたいというより、イメージを伝えるために、画像を載せたかったというほうが大きかったのです。

オーバーナイトオーツに使う食材自体は、だいたい近所のスーパーで買えるものばかりですし、そこからアフィリエイト収益が発生することはほとんど期待していませんでした。

しかし、なんと!貼って数日で、オートミールその他が売れたのです!びっくりさー!

時間をおいて自分の書いたものを読む時には、冷静になっているので、上記の「ひとりよがり」もそうですが、新たな視点を持って自分の記事を読めます。

4 リライトする理由「読まれている記事をより良くする!」

こんな弱小ブログですが、生意気にもGoogle AnalyticsSearch Consoleなどを導入してみたり、プラグインのJetpackも使ったりして、

  • 「みんなは、いったい、何を見に来てくれているのだろう
  • 「どこから来てくれているのだろう」

といったことを考えながら日々、ダッシュボード等を眺めています。

ところで、当ブログで一番読まれているのは以下の3記事です。

それ以外のものもなぜか時々、訪問者が多くなる記事があります。

例えば最近だと、なぜかヤマダ電機のプレミアム会員解約方法の話とか。

あとはニューヨーク関連の記事、TOEIC S&W関係の記事、NHKラジオ英語講座の記事など…(そうは言っても、「多くて1日120PV」ですからね!それぞれせいぜいヒトケタですよ)。

そしてそれらの記事を見に来てくれた方たちが、どんなキーワードで見つけてくれたのかを予想してシークレットモードで検索すると、なんと!自分の記事がすごく上にいたりするんです。これまた、びっくりさ!!

そうなると、「せっかく複数の人が見に来てくれるなら、もっと読みやすくしよう!」と思いますよね。

また「自分の記事と、その前後に表示される記事とはどこが違うのかな?」と見比べて、「こんなことを書き足すといいかもしれない」と予想を立てて書き加えたり。

目標は「読みやすく、読んでご満足いただける記事」。うん。

では、何をリライトするか?

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何をリライトするか「タイトル・見出し」

世の中にはSEOというものがあり、「h2」「h3」というものがあるということをこの1年で知りました。

人間だけじゃなくGoogleのロボットさんも読んでいるんですね。

またこのブログでは「目次」を使っているので、見出しを変えることでより最短距離で、「見に来てくれた人が欲しい答え」までご案内できるようになります。

「一字一句読んでほしい!」などとは決して言いません。

大事なのは、サッと見て、パッとわかる。そしてサッと去って行かれる…(できれば「なるほど、知りたいことはわかった。じゃあ、他のも読んでやるか」となると嬉しいですけど)。

何をリライトするか「話の流れ・構成の見直し」

私は昔から、口で喋っている時も

「話があちこちに飛ぶ」

とよく言われておりました。気を付けてはいるのですが。

文章も、書いているうちに話があっちに行ったりこっちに行ったりしてしまいがちなので、リライトする時は、以下のようなことを考えています。

  • 文の順序を変えてみると話の流れがわかりやすくなるんじゃないか?
  • 余計な言葉は入っていないか?
  • つなぎの言葉は足りているか?

この辺を考えるのは、パズルのようで面白いですね。

何をリライトするか「改行や文字使いなど見た目の読みやすさを見直し!」

当ブログのいくつかの記事を読んでいただけると分かると思うのですが、

字が詰まっている印象

があるのではないでしょうか。

この記事では、改行が多めになっていますが、ほんの少し前まで、段落分けをあまりしない書き方をしていたため、パッと見た時の画面が黒っぽい状態でした。

これをもう少し「余白を増やす」感覚で文字と文字の間を話し、かつ、太字を使ったり、文字の大きさを変えたりして、多少なりとも読みやすくなるように工夫しています(うまく出来ていなくて申し訳ないのですが…)。

何をリライトするか「内容の見直し!」

自分が過去に書いたトピックについては、まだ日が浅いこともあり、結構覚えていて、普段生活していても関連のある事柄に敏感になっています。

そんな中、「あ!足りなかった情報はこれだ!」とか「今は事情が変わってきているな」とか感じると、そこを書き換えることがあります。

(ブログっていいですよね、好きなだけ書き換えることができて。一度出したら直せないTwitterは、どうも緊張します)

またリライトする時は、初めて書く時と違って「ゼロからの出発ではない」ので、少し気がラクです。

何をリライトするか「記事同士を繋げる!内部リンクってやつ」

ぽつぽつ書いてきて、だんだん相互に関連のある記事が出来てきているので、内部リンクというものを足すことがあります。

  • 「もし興味があったらこっちも見てね」
  • 「ここではサラッと流すだけだけど、こっちではそのことをもっと詳しく書いたよ」

という場合にリンクを貼っています(これで合ってますかね、ベテランの方々?)

でも、どうも、うまく出来ているかは不安です。設定など、やり方間違っている気がしないでもない…。

ググった時に出て来る情報どおりに、Analyticsがちゃんと使えていない気がするのです。

まだまだ学ぶことがたくさんありすぎて、相当時間がかかりそうですが、1日ずつ、少しずつ、しばらくは続けていこうと思っています。

(っていう、この記事も、いっぱいリライトするんだろうな~)

 

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